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トップ > ソニーα > 第15回国際バラとガーデニングショウ その2「ドアがいっぱい」
2013/05/15 Wed 22:04 ソニーα
今年度は明日まで、西武ドームで開催されている「第15回国際バラとガーデニングショウ」関連エントリです。

第15回国際バラとガーデニングショウ その1「ドームの外」

前回では、西武球場前駅から西武ドームに至る間の限られたスペースにも魅力的な展示がいっぱいあることを書きました。
今回は会場内に入ったあたりを書きます。
会場はグラウンド上、ほぼ全面を使用して設営されています。
3塁側が入口、ライトスタンドあたりが出口になります。
観客席を部分的に開放して、休憩スペースとして利用できるようにしています。
毎度思うことですが、非常にスケールの大きいイベントですw


3塁側からグラウンドに下りていきます。
会場は大きく分けて「ガーデニング」「バラのコンテスト」「物販」に分かれており、
ここ3年見に行っていて気づくのは物販スペースの拡大っぷりです。
私はバラを買って帰ることはせず、見て回ることに力点を置きました。
で、入口側に近いガーデニング展示で、こんなのがありました。ブースの位置関係をよく理解した良い展示だと思います。


今回使用したカメラはα99、
レンズは「70-200mm F2.8G」「Distagon 24mm F2ZA」「SIGMA 50mm F1.4HSM」の3本です。
こういった混雑する会場、しかもある程度離れたところから撮らなくてはならない状況が多い所では、αを使用するメリットは絶大です。
高速AFライブビュープラス可動液晶を使用する機動性の高さに大満足でございました。


木材や石材をふんだんに使用した、重厚で作りこまれた展示が多く、見応えも抜群です。
グラウンドを傷つけないように敷物を用意するのも大変でしょうね。


バラと一言でまとめても、実に多くの種類がありますね。
私は花に詳しくないのですが、見ていて楽しいです。
年配の方は近寄って香りも楽しんでいる様子で、私もちょっと真似てみたりしました。


ガーデニング部門は多数の出展者がスペースを割り当てられてブースを設営し、めいめい独自に演出しています。
で、気がついたことが本エントリのタイトルにもした「ドアがいっぱい」という点であります。
どのブースにもドアがあるぞ!これは大発見だ!昨今のガーデニングのトレンドか!?
などと考えましたが、よく考えたら「ガーデニング」つまり「庭いじり」なわけですから、
ドアはあるのが当然でしたね。よくぞ気付いた!はっはっはっ。


色々な雰囲気のブースがあるのですが、ヨーロピアンな?ガーデニングが多いように思いました。
下の写真のようなストレートなメッセージを盛り込んだところには若い女性が集まる傾向があるようでしたが、
一方で「若いなw」と論評する年配の方もいて、なかなかに魑魅魍魎が跋扈している会場でございます。


昨年までのエントリは「バラ編」「ガーデニング編」と分けていましたが、今年はもうすこしアバウトに、
そしてもう少し記事数を膨らませたいと思います。
ネタは分割して長持ちさせる、当ブログの常套手段であります。よろしければまたぜひご覧いただければと思います。


最後に。
明日までですよ!まだ行ってない人、行こうか悩んでいる人は所沢へGo!
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