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トップ > ソニーα > 大里化工「フォトラ 商品撮影セット PH-004」その3 フィギュア撮影ライティング考察「『僕は友達が少ない 楠幸村』」編
2013/04/22 Mon 00:08 ソニーα
商品撮影ライティングキット「フォトラ PH-004」関連記事になります。

小型軽量かつ準備が楽ちん、ということで、物臭な私でも使いやすい道具です。
とはいえ、その都度箱から出してセッティングするのは、やはり面倒です。
というわけで、部屋の一角にフォトラゾーンを用意し、常時設営することにしました。
飽きるまで当分の間、小物撮影時には使うことにします(笑)

今回もフィギュアを使用して撮影してみました。
「僕は友達が少ない」という作品の「楠幸村(くすのきゆきむら)」というキャラクターです。
余談になりますが、秋葉原でこの人形を買った時、箱から出されて袋だけで売られており、名前も何も分かりませんでした。
とりあえず写真を撮って、それをtwitterにアップして「どなたかご存知ありませんか?」と訊ねたところ、
ありがたいことに数分も待たずに返信をいただくことができ、タイトルにある「僕は~」「楠幸村」という名前を知った次第です。
今回エントリにするにあたって「僕は~」というアニメを初めて見てみました。礼儀というか、まあそんなもんです。面白かったです。


ちょっと暗めにとってみました。ライトは向かって左側からだけ点灯しています。


被写体の背後にフォトラを1台置きます。蛍光灯は電球色に交換しました。
で、ディフューザーをMAXにして、「面で光らせる」状態にします。
明るさの調整はオートでは思うようになってくれないですので、マニュアル露出にしました。


人物撮影の時、背後から光を当てて、人物の髪・輪郭部分を光らせるテクニックがありますよね。
そのままですとド逆光ですので、正面からレフを当てました。明るさと電球色の優しい照り返しが欲しかったのです。


写真少なめ&アングル全部同じで手抜き更新っぷりが目立ちますが(笑)、
蛍光灯を交換したりフォトラの位置を微妙に直したり、裏では色々やっています。
それが写真にも現れるよう、次からは色々やってみることにします。

今回から、カメラはα77を使って撮ろうと思います。
三脚使用で低感度撮影になる点、APS-Cの方が大きく撮るためには取り回しが楽な点、可動液晶が縦位置撮影に便利な点、
などなど勘案し、α77がふさわしいと判断しました。
そのあたりも見どころということで、よろしくお願いいたします。
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