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トップ > ソニーα > 大里化工「フォトラ 商品撮影セット PH-004」その1 開封編
2013/04/20 Sat 22:55 ソニーα
先日、たまたま読んだスタパ齋藤氏による記事を見て、良いなと思っていて本日購入しました。
小物撮影ライティングキットです。

スタパ齋藤の「スタパトロニクスMobile」

私はヨドバシカメラで29800円で買いました。
ヨドバシでは在庫も少ないようで巨艦店の秋葉原にすら無かったらしく「これはスタパ効果か!?」などと思ったのですが、
楽天などを見ていたら「4月末入荷」を謳っているサイトが多く、再生産中の入荷待ち、という状況のようです。

結論から言いますと、これは良い買い物でした。
これから数回に渡って「フォトラ」の魅力をご紹介することになるかもしれません。ならないかもしれません。

箱は大きいです。Nゲージの基本セットを一回り大きくしたぐらいかと思います。
が、照明2個と小物撮影用とは言え背景用紙までついてくるフルセットですから、コンパクトだと言うべきなのでしょう。


箱から全部出してみると、こんな感じです。
照明2個、蛍光灯2本、説明書とディフューザー、背景用紙5枚、
奥に立ててある段ボールは、組み立てると背景用紙を吊るスタンドになります。付属のクリップ2個で留めるのです。


背景用紙5枚は
「グレーのグラデーション」
「青のグラデーション」
「ピンクのマーブル」
「茶色の英字柄」
「黒」
の5色となっています。
ピンクと黒は紙製ですが、グレー・青・茶は樹脂製です。
わざわざ樹脂製にした理由は、食品撮影向けだからでしょうね。食べ物に紙を敷くと汚れたりしますから。
なお、「白はどうした、白は!」という方、心配御無用です。樹脂背景の裏が白いですので、それが使えます。

今回はそれらのうち、ピンクを使って試し撮りです。
出先でお試し開封した時に撮りましたので、α99にシグマの50mmF1.4を取り付けて撮りました。
50mmのレンズで最短撮影距離が50cmほどですから、大きくは写すことができません。
APS-Cモードにして、更にスマートテレコン1.4倍で撮りました。


上の写真からさらにスマートテレコンの倍率を上げて、つごう6倍ぐらいになるかと思いますが、
超解像技術の力を借りてここまで拡大して撮りました。


本来こういう時にはマクロレンズを使うべきでありまして、
我が家にはマクロレンズが2本ほどありますので今後はそちらを使っていこうと考えています。
思えば私は小物撮影に対して本気で取り組んだことがほとんど無く、
機材ネタなどでのカメラを大きく写した写真などは、テーブルの上にぽんと置いて撮るだけでした。
「まあ、見せたいものが伝わればいいよ」というスタンスだったかと思いますが、その辺りの認識は改めることになりそうです。
次回はもう少し撮り試してみます。
よければご購入の参考にしていただければと思います。
ステマだアフィリエイトだと思われるのも本意ではありませんので、メーカーへのリンクを貼るだけにしておきますw

フォトラ PH-004 紹介ページ
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