ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2013/04/03 Wed 13:20 日記・時事・業界
4月に入り春真っ盛り、と思いきや南関東は寒い日が続いています。皆様いかがお過ごしでしょうか。
寒かろうが何だろうが春は春、物欲の春到来であります。
思えばオリンパス気鋭のOM-D E-M5も発売から1年経ったんですね。日にちが経つのは早いものです。

当ブログはタイトル通り「ソニーαとマイクロフォーサーズ」を中心にしたカメラ談義を掲載しています。
自腹検証をモットーとしておりますので、必然的に?ソニー・オリンパス・パナソニック製品を中心に感想を重ねていくことになります。
ミラーレス全盛と言われながらも二強体制が盤石なカメラ業界にあっては少数派とも言えるサイトなのですが、
どうぞこれからもお付き合いくださいませ。

上で「自腹検証をモットーに」と書きました。
今春から初夏にかけて当ブログ的に注目している、と言うか私が個人的に欲しいと思っているカメラ製品を挙げていき、
後に引けない状況にしようと思います(笑)
なお、今回差し込んでいる写真は本文とはまったく関係ありませんw

秋葉原ヨドバシ。OM-D E-M5のアートフィルター「ジオラマ」で撮ってみました。
レンズはパナソニックの35-100mm F2.8。
この数日当ブログのパナソニック35-100mm関連エントリのアクセスが上昇していたのですが、
「デジカメinfo」さんで評価記事を扱っておられたからだろうと思われます。
うちみたいな場末の個人ブログにも波風を起こす、カメラ情報大手サイトの絶大な影響力を垣間見た気がしました。


●ソニー「Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4ZA SSM」
5月発売がアナウンスされ、個人的には大盛り上がり中のレンズです。発売日自体は未発表のようです。
我が家のα50mmレンズはこれをゲットすると6本目となりますが、気にしません。
このレンズが我が家の50mm軍団に比べてどれほど際立った写りをするか、楽しみです。
特に我が家のシグマ50mmは、サードメーカーレンズであるにもかかわらず我が家のα軍団の中核を占めております。
切れの良さ、ボケの綺麗さに惚れ込んで使っているのですが、それを上回る写りが手に入るのだとすると、そりゃあもう。

●オリンパス「新型PEN E-P5?」
噂レベルでは4月発表6月発売だとか言われておりますが真相はいかに。
夏はマイクロフォーサーズのボディやレンズに大きな動きがある季節でして、発売は間違いないと思われます。
現在発売中の「E-P3/E-PL5対応グリップ」の一部に生産完了の動きがあるようですので、デザイン的にちょっと改変されると踏んでいます。
画質はOM-D画質、チルトモニター装備、EVFの有無はどっちでもいいです。買うなら色はシルバーと決めております。

●リーベック「ムービー三脚 RSシリーズ」
国産メーカーのムービー三脚ブランドなのですが、このメーカーの三脚セット、特に雲台は私的にとても良いと思っています。
「カウンターバランス」という機能ですが、カメラをチルトしている途中で、どの角度でカメラを止めても揺り戻しが無いのです。
ムービー三脚はなめらかに動くかどうかがキモですね。雲台の価格差はそこにあるのでしょうか。
テレビドラマなど見ていても「あ、クレーン下手くそw」とか、見ながらでも勉強する機会は多々あります。
もちろん写真を撮るのにも使えます。ヨドバシ価格で10万円程度。
ただし、私は街撮りは手持ち主義ですので出番を考えると「元が取れる」まで時間がかかりそうですw

3つともゲットする財力はありませんので、どれかひとつ。
…とすると一番上の「Planar 50mm F1.4ZA」を選ぶことになるでしょう。
残りのふたつはボーナスを当て込むことにいたしましょう。さあこれで後に引けなくなったぞ。
というわけで貯金のため、密かに計画していたオリンパス60mmマクロはおあずけですw

神田・東京駅方面を高い所から。OM-D E-M5+パナソニック35-100mm F2.8。
この暗さを望遠で手持ちで狙ってブレないのですから技術の進歩とは偉大なものです。
デジカメWatchのアンケートで「手ぶれ補正はボディorレンズ?」の結果が発表されていましたが、
レンズ内補正派が多数派だと思っていましたのでボディ6:レンズ4の割合だったのには正直驚きました。
私は縁あって手ぶれ補正はボディ派でありますが、別段レンズ内補正に対して含むところはありません。
キヤノンを買いに行ったつもりが売り切れていてコニカミノルタのαを買ったという経緯からボディ内補正に馴染んだという、
まるで「伏見城で門前払いを食らったから西軍についた島津義弘」みたいな話がきっかけであります。
が、それはともかく、オリンパスの5軸補正だけは際立って素晴らしいと思います。
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