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トップ > ソニーα > 小石川後楽園 梅園2013年 後編 70-200mm F2.8G
2013/03/05 Tue 00:01 ソニーα
前回に続き、小石川後楽園の観梅日記です。
前回は「カールツァイス ゾナー T* 135mm F1.8ZA」を使用した感想を書きました。
今回は「70-200mm F2.8G」を使用した感想を書きます。

正直に書きますと、けっこう苦戦しました。重さの比較を抜きにしてもゾナーの方が取り回しが楽に感じました。


200mmもあれば、背景は見事に整理できますね。


広角側(と言っても70mmですが)で梅の木を見上げて撮ってみます。
桜のようにドバっと咲くわけではありませんが、見頃咲き頃であるこの時期は、梅も賑やかです。


ところでこの70-200mm、結構AFが合わせづらかったです。
中央一点で花にピントを合わせた時、延々と行ったり来たりして、ものすごく迷います。ふた世代前のデジイチの感覚です。
私の使い方が悪いのか?花はAFにとって特に相性が悪い被写体だったのか??などと思ってもみたのですが、
レンズをゾナーに交換して同じ感覚で使ってみたら「ジジ、ぴぴっ」と、すぐにピントが合ってくれますので、
不良品!というわけではないにせよ、相性のようなものがあるのかもしれません。

今回は色合いをどのように出せばいいかかなり悩みまして、
現場で設定を決めて一発勝負派の私としては珍しく、RAWに頼りました。

梅に限った話ではないのですが、こんな風に撮りたい!という意思が無いとブレブレでダメですね。
まだまだ修行が足りません。
まだまだ梅の季節は続きますので、どこかでリベンジをしたいと思っています。

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