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2008/08/25 Mon 16:39 日記・時事・業界
前回のエントリ「Panasonic「LUMIX DMC-LX3」その1」からの続きです。

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LX3を手に、久々に(?)街撮りしまくりました。
本機には撮りたい気持ちにさせる機能が豊富に搭載されています。

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そのひとつ、
多彩なシーンモード、画像仕上げモード

についてです。

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このカメラでは、他のデジタルカメラにもあるような画像仕上げモードを「フィルムモード」と呼称していますが、エントリ一眼レフ並み、いやそれ以上の細かさでコントラストや彩度などをかなり細かに変更できるようになっています。
また、シーンモードと称して「スポーツ」「人物」「花火」などと並んで「ピンホール」「サンドブラスト」というモードが追加されています。
「ピンホール」は、文字通りピンホールカメラのように周辺が減光した写真に仕上がるモードで、
「サンドブラスト」は、高感度モノクロ写真のザラザラ感を表現したモードです。
この2つのモードは同時発売のLUMIXにも搭載されているので、
LX3独自の機能というわけではない上に、
パソコンでちょっと加工すれば類似した画像は作れるのですが、
不思議と「これで撮りたい」と思わせる機能です。
特に「ピンホール」は私にはかなり面白く思えるモードで、もっぱらこればかりと言っていいほど多用しています。
彩度やコントラストを多少いじれば(別にそのままでもいいのですが)リビングフォトらしきものも撮れそうです。
そのためには周辺を減光させる他に主題となる被写体以外をぼかすことも必要になってきますが、それにはクローズアップレンズをくっつけることで対処できます。
今後は私も「女子カメラ」みたいな写真をいっぱい撮るようになるかもしれません(笑)。

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