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トップ > マイクロフォーサーズ > オリンパス「ボディキャップレンズ BCL1580 15mm F8.0」
2013/02/22 Fri 00:10 マイクロフォーサーズ
昨日仕事の合間に購入したボディキャップ型レンズ、ではなくレンズ付きボディキャップだそうです。
オリンパス的にはレンズではなく「レンズアクセサリー」にカテゴライズしています。
以前から興味はあったのですが、夜景撮りが多い私の生活サイクルでは出番は少なかろうとスルーしていました。
が、とあることを思いつき、購入に踏み切りました。
ヨドバシ価格で5260円、食費5日分我慢した感じです。

OM-Dに取り付けてみました。
グリップが大きいのでボディキャップレンズの薄さが強調されますね。


E-P1に取り付けてみました。
こちらの方がしっくりきます。相性が良さそうです。


PENを2台並べてみます。
オリ17mmF2.8もコンパクトなレンズですが、こうして比べるとボディキャップレンズの方は本当に
「ポケットに入るサイズ」を実現しているなと感じます。


写りの方はどうでしょうか。価格の割に結構いいネ!みたいな評価をよく目にします。
というわけで、空です(爆)←最近こういう書き方見ませんね。死語ですかね。
木の枝などはかなりぼんやり写っているのですが、縮小すると分からないですね。


銀座ミキモトのショールームです。どこにピントが合っているのやら?という感じですね。
上のような空の写真といい、こういう、細かいことはいいから全体的に捉えてくれよ頼むよ、みたいな写真には良さそうです。


ピントの合わせ方が「無限遠」「パンフォーカス」「30cm」の3つしかありませんので、割り切ったお付き合いが必要です。
ピシっとピントが合った写真を撮れなくても良い使い方、アートフィルターと組み合わせてみます。
ラフモノクロームでリンゴを撮ってみました。


同じくラフモノクローム。
こうして見てみるとどこかの外国の街角みたいですね。側溝が日本ですがw


これは確かパンフォーカスで撮ろうとしたはずです。かなりうすらぼんやりしていますが。
私はクロスプロセス好きですよ。イキった写真ですみませんw


やった、意図していた写真が撮れた、と思ったのですがちょっと暗かったですね。
これはこれでアリかな、というわけで、いじらずにそのまま掲載します
2/22追記、やっぱりちょっと明るくしました(^^;
アートフィルター、ジェントルセピアです。


最後にアートフィルター無しで撮りました。毎度おなじみ銀座和光ビルです。
レンズはガラス製との事ですので、トイカメラ風のチープ可愛い写り方とはひと味違うなと思います。


私の場合、このレンズは「絞り優先モード、ISOオート」で使っています。そうすると露出補正ダイヤルで明るさを調節できます。
余談ですが、ISO感度orシャッタースピードを固定してしまうと、途端に露出が難しくなります。
ですので、例えばシャッター優先モードですとかなり細かなシャッタースピード操作が必要になる上に、
そのような場合、EVFや背面液晶での表示が「露出を反映していない」状態になります。
極端な話、急に雲が増えただけでも明るさが変わってきますので、このレンズなら完全なオートモードでも良いような気がします。

厳密にピントや露出を求めていなければ何も考えずにパシパシ撮れる、という期待には充分応えてくれることが分かりました。
マイクロフォーサーズユーザーの方にはオススメできる品物だと思います。
これなら私の購入目的も達成されそうな気がしてきました。
そのあたりはいずれお披露目いたします。
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