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2013/02/19 Tue 21:55 マイクロフォーサーズ
前回に続き、ちょっと早すぎた感のある梅レポでございます。
行ったのは向島百花園、
梅のピークは3月初旬ですね。ご参考までに。

向島百花園は、工事をしているようでした。
コーンがあちこちに置かれ、この時期はちょっと興ざめに感じられるかもしれません。


この時持ちだしたカメラが、
「α99 + 70-200mmF2.8G」
「OM-D + 35-100mmF2.8」
の2セットでした。
我が家の主砲クラス揃い踏みでありますが、こういう時はお互いに補完しあうようなレンズチョイスをすることが多く、
思いっきりカブる組み合わせで臨んだことになります。
梅を撮るから望遠で、という私なりに得たノウハウがあったことはもちろん、
写りの違いを実感できる良い機会だと思ったのが理由です。

前回も掲載しました、「α99 + 70-200mmF2.8G」の写真です。
135mm(35mm換算で135mm相当)・開放F2.8


こちらは「OM-D + 35-100mmF2.8」で同じ所を撮った写真です。
足を動かさず(=立ち位置を変えず)、カメラだけ持ち替えて撮りました。
100mm(35mm換算で200mm相当)・開放F2.8


あれ?画角が違いすぎる?
嘘を書かないようにとEXIFを確認するのですが、見て驚きました。
今回はファインダーを覗きながら構図を近いものにしてボケの比較をするつもりでしたが、今の今まで気付きませんでした。
私は両方共200mm相当で撮っていたつもりでしたが、αは望遠端ではなかったんですね。いや恥ずかしい。
こうして見ると35mm換算での画角にけっこう違いがありますね。
もともと画角はレンズによってちょっとは違いますが(同じオリンパス17mmでも、F2.8はF1.8よりちょっぴり広い、とか)、
フルサイズ135mmとマイクロフォーサーズ100mmとでここまで違うということは、
本来の(?)比較対象、フルサイズ200mmとマイクロフォーサーズ100mmは更に大きな差が出るということになりますね。
この件はまたあらためて比較してみることにします。今回はひとまず梅の話で続けます。

ボケがちょっとごみごみしている印象ではありますが、被写界深度自体はこちらの方が適切にも思えます。


上の写真をトリミングしてみました。ボケはともかく、悪くない、悪くないぜぇ!


かしわの樹です。柏餅の「かしわ」です。枯らした葉を落とさずに、そのまま冬を越すのだそうです。


庭園周辺のビルやマンションを入れないように、下手に背景に何か入れるとボケがうるさいので、
向きとか画角とか考えた結果がこれかよ!?という写真ですみません。別に空を撮りたかったわけではないのです。


空はこっちで(笑)
ほーれ、ニワカがイキって空を撮ってますよ!しかもクロスプロセス!
それこだわりあるんですか?あったら言うてみ?たぶん無いでしょ?ほんなら黙っといてください!てな感じでしょうか。
(一応付記しますが、ジョークです)


それはともかく。
これから花の季節に突入していきますので、梅に関してはどこかでリベンジしたいなと考えています。
こんどは更に望遠で撮れるレンズを持って行くことにします。
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