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トップ > マイクロフォーサーズ > オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8」その1 開封編
2013/02/07 Thu 20:52 マイクロフォーサーズ
先日衝動買いしたオリンパスのマイクロフォーサーズ向け単焦点レンズです。
換算34mmという、お散歩用としては定番の画角「35mm」の、事実上のマイクロフォーサーズ版であり、
E-P1と同時登場した「17mm F2.8」の上位モデルということにもなります。
先々週だったと思いますが、店頭価格がガタッと落ちたことがありまして、
その時に思わず買ってしまいました。
当分の間はおこずかい控えめの日々が待っております。



外観は昨今のオリンパスのトレンドの流れにあります。
金属製の鏡筒はさりげなくずっしり感があり、所有する喜びにもつながっているように思います。
こうなってくると、45mmF1.8のプラボディが何だか残念なような気がしてきます。
45mmF1.8の魅力は「低価格で実力派」という点にありますので、外観で文句を言うのは筋違いではあるのですが。

シルバーボディに似合いそう、ということでE-P3にくっつけてみました。
こうして見ると、PENタイプのボディも魅力ありますね。
来るべき「E-P5?」も、ぜひシルバーボディで入手したいと思っています。


試し撮りです。富士そばは外国人旅行者に人気だとか何とか。
私が行った時にはいつもオヤジばかりですが。
あ、浅草の富士そばは修学旅行の中高生で混雑していますw
カツ丼カレーには圧倒されますね。


秋葉原駅ホームから撮ってみました。
端っこの方とか、流れ具合や収差など分かりますか?
私には分かりません。


同じような写真を、御徒町駅で撮ってみます。
また傾いた!私はどうも水平が苦手です。困ったものです。
今年の抱負は「水平をとれるようになる!」とします。


東北縦貫線の工事中の風景です。
これが完成した暁には、東京駅から東海道線で座って行くことができなくなりますね(笑


使っていて感じたことは、「使用感が17mmF2.8とあまり変わらない」ことであります。
画角が同じで、F値が小さくなったからといって劇的にボケやすくなるという焦点距離でもありません。
スナップショットフォーカス機構も、それほど使用頻度が高いわけではありません。
ぶっちゃけパンフォーカスぐらいしか用途が思い浮かばないのですが、その機会も今のところありません。
メリットは「F1.8にできる点」つまりシャッタースピードを稼ぐことができることにあるのではないでしょうか。
極論するならば、F1.8で使いまくることを前提にしたレンズということです。
というわけで、この先掲載する写真も開放で撮ったものが多数を占めることになると思います(笑
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