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トップ > マイクロフォーサーズ > CP+2013 その5 機材を色々見て回ってきました
2013/02/05 Tue 22:51 マイクロフォーサーズ
CP+関連エントリ、第五弾となります。
興味をもって見てきた機材などをいくつか写真におさめてきました。
昨年に比べて大ネタには不足した感のある今年のCP+ですが。
それでもけっこうボリュームがあって、全部見て回るのはちょっと無理でした(^^;

ハッセルブラッドのEマウント互換機「Lunar」です。
手にとって電源を入れていじることもできました。まんま「NEX-7」でした。
NEX-7に木製のグリップなどをゴテゴテくっつけて半回りぐらい大きくなったかなという印象です。
メニュー構成などは本当にまんまNEX-7です。既存NEXユーザーが買う理由は少ないかもしれません。
ツインダイヤルはそれぞれつまんで回すしかなく、親指で一気に「だらららら」と回せるNEX-7より不便かな?
このデザインがハッセルブラッドファンの物欲を刺激するのであれば、売れるかもしれません。
表参道にハッセルブラッドジャパンというお店がオープンし、日本市場に打って出る気満々とのことです。
が、この「Lunar」、販売価格は5000ユーロだそうで、日本円で一体いくらするの?50万円?
まあ私には縁のないカメラでございます、そーれハッセルハッセル!


タムロンのマイクロフォーサーズ対応高倍率ズームレンズ「14-150mm F3.5-6.3 F3.5-5.8 Di III VC」です。
手ブレ補正機構内蔵レンズですので、パナソニック派の方にも安心、サイズも小さめでなかなか良さげです。
私は大口径レンズ派ですのであまり意見は持っていませんが、これは5万円ぐらいなら売れるのではないでしょうか。


シグマのマイクロフォーサーズレンズは「ART」シリーズとして外観をリニューアル、
同時に新製品として「60mm F2.8 DN」を発表していました。
この新デザインを見た上での全くの私見ですが、シグマのこのシリーズ買うなら、値段が下がった今がお得!
てゆうかここまでイメージ作りするなら、もうこんな感じのボディ作ったらどうですかね。
Foveonのマイクロフォーサーズボディとか売れるかもしれません。私は買うかもしれません。


コシナの「NOKTON 42.5mm F0.95」です。個人的には興味津々のレンズです。
ネックは高価格(たぶん)とMF仕様の二点ですね。
コシナのレンズはなかなか試す機会が無く、一度使ってみたいと思っているのですが。


一眼ムービー関連の展示も充実していて、私は今年そっちでかなり時間を割いて触らせてもらってきました。
業務用機材でリーズナブルで、趣味でも持ち出せるようなものがあるかなあ、とか。
この写真のうち、三脚と雲台部分だけでもそこそこ本格的なものが撮れます。


発売済みの機材であれ新製品であれ、普段だと触る機会が無いようなものにもどんどん触れることができます。
楽しいイベントですよね。
私的に思ったのは、ライカとサムスンはブースを出さないのだなあという点です。
ライカは孤高を保つブランドですからあえて出展しないのも分かる気はしますが、
サムスンのNXは展示されていれば見てみたいと思うんですけどね。
私が気づかなかっただけで、実はブースがあったのかな?

CP+ネタはあとひとつだけ書く予定です。
どうぞよろしくお願いします。
m(_ _)m
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