ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2013/02/03 Sun 18:18 ソニーα
前回のエントリの最後で「次回もOM-Dで撮ったお姉さんだぜー」と予告しましたが、
すみません、後回しにしますm(_ _)m
今回はCP+で私的な興味の範囲で色々見て回ったものを書いてみます。

CP+はカメラの見本市なのですが、カメラ本体やレンズの他、三脚やフラッシュはもちろん、
印刷技術やデータ保存用メディア、RAW現像ソフト、スタジオ機材、果ては数百万円もするような業務用クレーンまで、
あらゆるものを「コンシューマー向けに」展示しています。
プロが実際に使用している機材に触れることができる稀有のイベントであります。
しかも入場無料、行ける人は、いやちょっと都合つけるのが難しいかも、という人も、
行って損はないこと請け合いであります。

富士フイルムのステージイベント、佐野史郎さんのトークショー。
X-Pro1で自ら撮った写真を元にトークするという、この「自ら撮った」点がポイントであります。
CP+ではこのように、時折写真趣味の有名人が登壇することがあります。


楽園写真家?三好和義さんのソニーセミナーです。
RX1は各所で非常に高評価で注目度も高く、会場内でも持ち歩く来場者を何人も見かけました。
ソニーのセミナーではスライドの操作をPSのコントローラーで行なっていました。
他社がマックブックを使用するところが多かったのに比べて特徴的でした。


ソニーブース、馬場信幸さんのセミナーです。
馬場先生のボケ談義はもはや名人芸と言いますかお約束満載ののステージで、
Planar 85mm F1.4ZAやSTFを絶賛する安心のトークが炸裂していました。


オリンパスのステージ、清水哲朗さんのトークです。
この方の写真セミナーに一度参加したことがありますが、とても気さくな方だという印象でした。
オリンパスは震災の被災地を写真でレポートするという企画を昨年以来行なっています。


ペンタックスのステージ、田中希美男さんのトークです。
Q10の魅力を語る名目のステージで、Q10についてはあまり触れずに写真の楽しさを延々と語る、
私的には毎年楽しみにしている写真家の方のひとりです。


私はこのイベントに毎年行っておりますが、その目的は「プロの話を聞きまくる」であります。
私自身もウェブ向けの写真や動画を撮ったり加工したりする仕事に携わっており、
プロのカメラマンと頻繁に接する機会を得られるという、写真趣味人としても非常に恵まれた環境にいます。
私の実力はともかく、上手に撮るコツやアドバイスは、ある程度いただくことができるわけです。
では、そのような状況であえて「CP+でプロの話を聴く」ことにどのような意義があるのか。
それはもう、「撮る行為に対するモチベーションが上がる」という点につきます。
各社のステージでプロの写真家による作例や解説、着眼のポイントなどが話されていて、それを聴いて回ることで、
また新鮮な気持ちで写真とカメラに向き合うことができます。
会場内にある「御苗場」というアマチュア写真展にも同じ事が言えます。とにかく刺激されるということです。
それは新しい何かを撮るチャンスにもつながりますし、まだ見たことのない何処かへ行ってみよう、という動機にもなり得ます。
まあとにかく、このイベントはちょっとでもカメラに興味がある方には文句なしにオススメです。
今年はもう終わってしまいましたが(笑

締めのような文章を書いてしまいましたが、
CP+2013についてはまだまだ続きます。
どうぞよろしくお願いします。
m(_ _)m
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