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トップ > マイクロフォーサーズ > パナソニック「LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8/POWER O.I.S.」その9 日本橋をひたすら歩く
2013/01/29 Tue 22:54 マイクロフォーサーズ
前回の記事と対になる、と言いますか、同じ日に撮リ歩いた写真です。
日本橋から銀座まで、中央通りをまったり歩きました。
東京駅近辺はここ数ヶ月間丸の内側がとても盛り上がっておりますが、日本橋も負けてはおりません。
丸の内には無いものでも、日本橋にはいくつもあったりします。
その代表的な存在がこれ、デパートであります。


三越近辺です。右を向いても左を向いても上を向いても三井三井といった趣のエリアですね。
1900年台初頭のニューヨークの写真、なんてものをネットで時折見かけますが、その雰囲気に近い印象です。


日本橋駅直結の丸善、銀座線改札から至近の距離にある、私としては利用しやすい本屋さんです。
以前にここで見かけた荒木経惟の写真集、大きくて荷物になるからとその時購入しなかったのですが、
ずっと気になっていて次の機会に探しに行ったらもう残っていませんでした。
後ろ髪を引かれるような時にはゲットしておくべきなのですね。


日本橋にて。
頭上を高速道路が走っていますが、それでも観光する人は絶えません。もちろん私もそのうちの一人です。


京橋の明治屋ビルです。渋い。渋すぎます。
戦火をくぐり抜けてよくぞ残ってくれました。ここまで残ったらもうずっと残されるのではないでしょうか。


中央通りのうち、この部分がいわゆるひとつの「銀座通り」として知られているエリアであります。
思えば秋葉原の歩行者天国も中央通りですよね、これは偶然か?と思いぐぐってみたら、
昔は上野から銀座まで、ずっと休日歩行者天国だったのだそうです。
このような写真を撮る際の秋葉原との最大の違いは、看板のアニメ度合いではなく、車線の数であります。
銀座は片側2車線、秋葉原は片側3車線ですね。ざっくり1.5倍も差があります。
この差は意外に大きいようで、秋葉原の歩行者天国は開放的な印象で撮れますが、銀座は両側にビルがそびえ立つ印象の写真が撮れます。
望遠で撮りますと、圧縮効果の良い勉強になります。


パナソニック35-100mmの最大の売りは、「気楽に街角スナップできる70-200レンズ」という点にあるという持論を持っているのですが、
写真の出来はともかく、楽しく撮り歩けることが分かりました。
このレンズを使った「短期集中エントリ集」はまだもう少し続くかもしれません。続かないかもしれません。
よろしくお願いいたします。m(_ _)m
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