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トップ > マイクロフォーサーズ > パナソニック「LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8/POWER O.I.S.」その8 修羅場の銀座
2013/01/28 Mon 21:55 マイクロフォーサーズ
昨日(1月27日)、日本橋~銀座と散歩していた時のことです。
JRに乗ろうと銀座通りから有楽町側に出た時、この風景に出くわしました。
「オスプレイ反対デモ」と、「オスプレイ反対デモを糾弾するデモ」との頂上決戦であります。

政治ネタはほどほどにしておこうとも思うのですが、
ちょくちょくこのような場面に出くわしますので、当たり障りの無い範囲で記事にしています。
私自身のスタンスは、「むしゅめが安全に健やかに生活できる社会」を実現してくれるところ、を支持するといった感じです。

さて、今回テーマになっているらしい「オスプレイ配備の是非」ですが、
私はそんなに深い知識を持っているわけではありませんので軽々に論じることは避けます。
(もちろん、コピペや掲示板等で目にするような文章ならばある程度は読んでいるつもりです)
本当に必要なら配備すべきだし、本当に危険なら配備すべきではないですね。
でも「危険、だけど必要」とか「不要、だけど安全」いう場合もありますからね。


反対派のデモ行進です。数十人のグループに分かれて、断続的に行進が通り過ぎていきます。


反対派デモを糾弾するデモ隊です。プランタン側の歩道に並んでいます。


なかなか騒々しい迫力があるシーンでしたので、動画でも撮っておきました。
雰囲気が伝わればいいのですが。


感想としましては、この対決に限って言えば「引き分け」という印象を持ちました。
反対派のノボリはオスプレイと関係ないようなものも多く正直胡散臭く思えましたし、
賛成派の拡声器からあがる怒声は過激でちょっと品がないように感じました。
どちらも一般国民にアピールすることを目的としているはずなのに、
その努力にもかかわらず結果として周囲には「何この騒々しい連中は」ぐらいにしか捉えられていません。
初夏の反原発デモもそうでしたが、こういう運動で世間の支持を獲得するのは大変なのでしょうね。
サイレント・マジョリティたる私としては、これらを踏まえた上で投票行動に活かしていこうと思います。

余談ですが、「銀座」と「有楽町」の境界線は、写真にある東京高速道路および西銀座デパート、という認識が一般的なのだそうです。へえ。
まあ、そんなことはここではどうでもよろしい。当ブログは写真ブログです。写真で勝負であります。
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