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トップ > マイクロフォーサーズ > パナソニック「LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8/POWER O.I.S.」その6 消灯後の東京駅
2013/01/18 Fri 23:21 マイクロフォーサーズ
パナソニックのマイクロフォーサーズ用大口径望遠ズームレンズ「35-100mm F2.8」関連エントリです。
今回は東京駅です。
もう、うちのブログはカメラやレンズを買ったら「スカイツリー、浅草寺、銀座、東京駅」ばっかりですね。
すみません。
基本的に出不精なのでしょうね、ちょっと離れたところに行くのに、とても気合が要るのです。
これをご覧くださっている皆様も、そんな感覚を持ったことがありませんか?

というわけで東京駅にこのレンズを持って出掛けたのですが、
行った時刻が22時ちょい前、
東京駅の丸の内駅舎のライトアップが終わっていました(^^;


東京中央郵便局は、まだライトアップされていました。
上の写真では明るく撮れているようですが、実は駅舎側はけっこう暗いです。
JPタワー側は明るく、好対照をなしていました。


ドームの中に入ってみます。
このレンズはさすがの換算70-200、ドーム全体を捉えることはできません。
しかし、遠くのものが近くにどどん、という臨場感というか迫力がある点はフルサイズ版に負けていません。


天井にぐるりと並ぶ鳥のレリーフです。精巧な像ですね。
何の鳥なんだろう?と思ってぐぐったところ、鷲(わし)だそうです。


先日も記事にした寝台特急サンライズエクスプレスが、まもなく発車のようです。
上野駅の時も思いましたが、長距離夜行列車に旅情を感じる、パブロフの犬状態になっております。


この時間からどこかに旅立つのでしょうか。
…と思ってみたのですが、旅行かばんでも何でもない、普通に会社帰り道っぽいですね;


これで50mm(換算100mm)ぐらい、F2.8です。
ボケの大きさは、まあこんなものでしょう。背景のイルミネーションとは距離をとったつもりなのですが、それほど大きくはボケませんでした。
ただ、状況が分かる程度のボケ味ですので、これはこれでアリですね。


というわけで、東京駅近辺でした。
ライトアップ無しの、ちょっと暗めの雰囲気も「祭りのあと」的な魅力がありますね。
暗い、だけど真っ暗ではない、という微妙感が良いです。
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