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2012/12/25 Tue 22:09 ソニーα
関西旅行ネタは1回休みで、時事ネタを兼ねてこのエントリを先に掲載します。
ニュースでも採り上げられた「東京駅プロジェクトマッピング中止」報道絡みです。
残念ながら私は見ることができませんでした。



12/25現在の東京駅の外観夜景です。
「ヒカリビジョン」は行われていません。
東京駅も普段の平日の穏やかさ(?)であります。


行幸通りの「スターライトウォーク」と名付けられたスペースです。
円筒形の光のオブジェがいくつも置かれ、人を集めています。が、主観ながら盛り上がりに欠けます。


さて、ヒカリビジョン中止騒動、個人的には(見逃したぶん余計に)残念に思います。
行った人の感想をネットで読ませていただくと、混雑っぷりが尋常ではなく、特に帰り道がひどかったとのこと。
丸ノ内線東京駅改札からJR地下改札までのあの距離に30分かかったというのが印象的なコメントでした。
要するに、主催者が来場者数を読み違えて、桁違いに膨れ上がった見物人をさばききれなくなった、と。
これはもう、対策はひとつしか無かったと思います。すなわち
「行幸通りと仲通りの車線を封鎖し、来場者待機列にする」
まあ私見なのですが。

神戸ルミナリエの、あの人海戦術による徹底された来場者誘導を学ぶべきでした。
ルミナリエの人さばきは驚くべきもので、神戸の中心街を大封鎖して巨大な誘導路を確保し、
その誘導路に切れ目なく大量の警備員を配置して行列の治安を維持しています。

ルミナリエでは実現していた、官民一体となって観光客を誘致する姿勢が、
丸の内に関しては徹底できていなかったように思います。
今回ミチテラスについては車道を封鎖するところまでは行いませんでした。
それは何よりも来場者数を予想する際「これぐらいで大丈夫だろう」という判断したからだと思いますが、
あえて下衆の勘ぐりをさせていただけるならば、いろんな憶測ができますね。
いずれにせよ覚悟が足りないイベントだったということだと思います。
9月に行われた類似イベントでも、来場者殺到で時間繰り上げて終了しましたよね?
そこら辺りから、きちんと予測を立てて関係省庁と交渉すべきでした。

普段はこんなバスが平気で路駐できるほど、行幸通りと仲通りの交通量は少ないです。
封鎖しても一般にはそれほど影響はなかったのではないでしょうか。
行幸通りは本来の整備目的が「皇族の方々の東京駅との連絡路」で、あの歩道も本当は「馬車道」なわけですが、
「だから車道封鎖はまかりならん」という理屈にはならないように思います。
オブジェ並べてイルミネーションやってる時点で馬車は通れないわけですので、
それに加えて車道封鎖したからといってそのことが不敬にあたることは無いと思うのですが。


わけのわからんことを延々と書いてしまいました。
つまりは、見たいと思いつつも見ることができなかった者の愚痴でございます。
イルミネーション編の大トリにするつもりだったこのエントリ、不完全燃焼なので、
もう少し続けることにいたします(笑
よろしくお願いします。
m(_ _)m
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