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トップ > ソニーα > 北海道その6「函館山~赤レンガ倉庫夜景」
2008/06/08 Sun 01:39 ソニーα
宿を出て、函館山に登るため、ロープウェイの駅に向かいました。
この時期北海道東部の日没時刻は19時15~30分頃なのですが、
実際には45分ぐらいまでは夕陽が残ります。
私の場合、夜景撮影は日没直前から日没後30分ぐらいまでの時間を粘ります。
日没直後では街の明かりがまだ不十分で、ある程度時間の進行をみなければいい夜景は撮れません。

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ただ、函館山でそれをするのは(初夏のこの時期であるにもかかわらず)かなり寒い思いをしました。
ご存知の通り函館山は三方を海に囲まれた半島部分にある山です。
ですから、その頂上ともなると、否応なしに海からの風にさらされます。
その山頂で1時間半ほど粘って夜景を撮ってきました。

夜景を一通り撮り終えた後、あらためて夜景を自分の目で見ました。
混雑しているポイントから少し離れてぼんやり見ていました。
今思えば、迫力のある夜景でした。
札幌のJRタワーから見た夜景もすごかったですが、
函館の夜景は左右が海ということで「メリハリ」があります。
世界三大夜景のひとつ、というのに納得です。
夜景を見ながらしばらく物思いにふけっていましたが、
発作が来そうだったのと寒かったのとで撤収しました。

山頂は修学旅行の小学生でとても混雑していました。
函館市内を見ていて思ったのは、観光地で目立つのはことごとく修学旅行生ということ。
一般の旅行者はとても少なく感じました。
小樽も観光客は少なかったのですが、タクシーの運転手さん曰く
「北海道の観光は今、全部旭山動物園に持っていかれてますよ」
とのことでした。
なるほど、観光客の少なさの理由にはそういう要因もあるわけですね。

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函館山をおりたあと、赤レンガ倉庫を撮って回りました。
時刻は21時頃だったと思いますが、すでに飲食店の大半は店じまいしており、とても寂しい状況でした。
が、私にはむしろそれぐらいの方が都合がよく、
完全に人の気配がなく、ライトアップだけされている状態の赤レンガ倉庫をいわば「貸切状態」で撮ることができました。
三脚を立てるにもまったく気遣いがいらないのは、よいことです。

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ベイエリアに「ラッキーピエロ」というハンバーガーショップがあったので、そこで一番人気の「チャイニーズチキンバーガー」を買って宿に戻りました。
寝る前にもう一度大浴場を味わいたかったのですが、ハンバーガーと缶ビール1本で即落ちしてしまいました。残念。

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