ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2012/10/28 Sun 11:45 ソニーα
ソニー期待の新型デジタルカメラ「α99」関連エントリです。

ソニー「α99 SLT-A99V」その1 開封編
ソニー「α99 SLT-A99V」その2 高感度編
ソニー「α99 SLT-A99V」その3 夜景撮り編

ソニーαの色合いは「ドギツくなく、あるがままを生かしたような」表現をされることがあります。
コニカミノルタのαデジタルは「リバーサル的」などと例えられていたのを見たことがありますが、
正直言いまして私にはそれほど大きな違いは無いように見えます。
α-7 Digitalは人肌が柔らかい印象でしたが、それはシャープネスが甘かっただけなのかもしれません。
α700は人肌がちょっと黄色っぽく写る傾向があったのでホワイトバランスの調整に苦労した記憶があります。
私は趣味で撮っている写真ではRAWはあまり使いません。どちらかと言えばJPEG派です。
現場で色や明るさを決めて撮り、帰ってからも基本的にリサイズ以外の修正はしていません。
好き嫌いの問題ではなく、習慣ですね。普段から現像や修正する習慣が無いだけです。
ただ、ネットでは「ソニーはRAWで撮ってナンボ、JPEGは使えない」というような意見を見ますが、
いやいやそんなことはないですよJPEGでも頑張ってますよ、程度には思っています。

さて。
今回はポートレート編です。
α99
SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM
F1.4 ISO1600
JPEGで撮りました。掲載のために行った作業はリサイズのみです。




このぐらい肌が綺麗に撮れていれば、私としては充分満足の行くレベルです。
ISO1600でこれだけノイズ処理の跡がなければ、私としては充分実用できます。
動画でもISO1600が実用できそうですね。とても助かります。


シグマの50mmF1.4はとても気に入って使っています。
ピシっと決まって、ふんわりボケて、ソニー純正が多数の我がα部隊の中にあって中核を占めています。
私は写真散歩に出かけるとき、α単焦点をたいてい3本持ち出します。
「広角+標準+望遠」という組み合わせを意識しているのですが、
35mmF1.4G + Sigma50mmF1.4 + Sonnar135mmF1.8ZA
とか、
Distagon24mmF2ZA + SIGMA50mmF1.4 + Planar85mmF1.4ZA
といった組み合わせで、必ずと言っていいほどシグマ50mmを持ち出しています。
来春Planar50mmF1.4ZAが発売されるそうですが、このレンズもまだまだ負けないと思います。たぶん。
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