ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > ソニーα > ソニー「α99 SLT-A99V」その3 夜景撮り編
2012/10/28 Sun 00:44 ソニーα
ソニー渾身の動画一眼「α99」関連エントリです。

ソニー「α99 SLT-A99V」その1 開封編
ソニー「α99 SLT-A99V」その2 高感度編

フルサイズデジタル一眼レフと言うと、重い大きい持ち歩き大変、という印象がありますが、
ソニーに限らず最近のフルサイズデジイチはエントリー機といいますか、アマチュア向け機種は小型化が進んでいて、
それほど苦労をせずに街歩きをすることができます。
大変なことがあるとすれば、交換用レンズをいくつも持ち歩く場合ですね。
私は単焦点派なものでモロに影響を受けていますが、文句をいう筋合いのことでもないので当たり前に重たい荷物を抱えていますw

夜景を撮ろう!と思い立ち、帰り道に銀座から東京駅まで歩きました。
私としては定番のルートなのですが、カメラが新しいと気分も違いますね。


今回使用したレンズは「35mm F1.4G」です。
世間的な評価は(高価な割に)今ひとつですが、私としてはフルサイズボディには最高のレンズのひとつだと思っています。APS-Cだとつまんないレンズなんですよねこれが。

銀座三越の1階にあるカフェ、デンマークの王室御用達がどうとか。
カフェとかレストランとか、興味は持ちつつもなかなか入る機会が無いんですよね。
私一人が写真散歩するぶんには、自販機で爽健美茶1本買えば一日持ちますので。


この写真で私が感じたことは何か。
銀座という、日本の保守的消費層が通うショッピングゾーンである銀座ですら、ハイアールの広告看板が目立つ事実であります。
いや、これは中国人旅行者向けのサインなのか?んなわけないか;


三越の銀座通りに面したショーケースには、その時のイベントなどに関連した展示が行なわれているのですが、
マネキン撮りも街角写真家としては重要な被写体のひとつですので、このように押さえさせていただいています。


毎度おなじみ東京国際フォーラムのガラス棟、何かイベントが行われているようですね。


丸の内仲通りのイルミネーションです。
丸の内仲通りは、基本的に信号がなくても成り立つ程度の自動車交通量なもので、歩行者が自己防衛意識が低くw
イルミネーションも綺麗ですから車道に出て写真を撮る人もしばしば。


こういうファッションの方もいるんですね。赤いリボンがチャーミングで萌え萌えです。


感度はそれほど上げていません。せいぜいISO800程度です。
ノイズの痕跡はそれほど意識しなくていい程度だと思うのですが、どうだったでしょうか。
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