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トップ > ソニーα > ソニー「α99 SLT-A99V」その2 高感度編
2012/10/26 Fri 23:36 ソニーα
α99の高感度撮影について感想を書こうと思い、
そういえばOM-D E-M5の時はグフカスタムを使ったなあということで、
今回も何かフィギュアを使おうとヨドバシへ行ったところ、
ロボット魂のサザビーが目に入ったのですが、
4000円超という価格に気後れしてすごすごと退散、
α99貯金をはたいて財布もキューキューな私には高い買い物、ということであきらめて、
仕事現場でそれっぽい被写体を撮ってお茶を濁すことにいたしました。

α99 
SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM

ISO50


ISO80


ISO100


ISO200


ISO400


ISO800


ISO1600


ISO3200


ISO6400


ISO12800


ISO25600


感度別の画質の比較に縮小画像を使用するのはナンセンス、ではあるのですが、
等倍の比較に意味があるかというと、私の用途においてはあまり意味がありません。
当ブログはおおまかに言いますと長辺6000ピクセルを長辺800ピクセルに縮小して掲載しています。
これでも違いは分かると思います。あくまでも「当ブログ的な用途での感想」となりますが…

ISO1600とISO3200との間、
ISO6400とISO12800との間、
その2箇所に『川が流れている』ような気がします。

綺麗な写真を撮りたいと思ったら、ISO1600までで抑える。
ただし、ISO1600でも「我慢して使う」わけではなく、充分使用に耐える。

妥協できるレベルはISO6400まで。妥協とは失礼か。私的には使用出来るレベル。
「写真がちょっと荒いですが」という但し書きをつければ充分使用に耐える。

ISO12800以上は緊急用。
とにかく止めて撮りたい時に使えばいい。むしゅめの寝顔はここらへんで使えばいいのかな?

というわけで、ISO6400までは実用可能という感想を持ちました。
もちろん、等倍で見ますとアラはあります。
が、私は日常生活において写真を等倍で鑑賞する習慣がありません。
なら、いいじゃーん、ISO6400使えるって…

ただし、それは条件次第。
サンプルの写真は、仮にも明るいところで撮っていますので、カメラも無理をしてないんじゃないでしょうか。
同じ感度でも暗い場所だとカメラも画像処理に苦労します。α77はそうでした。
α77は、明るいところで撮ったISO1600よりも、暗いところで撮ったISO400の方が画質が悪かったです。
そういった傾向はα77に限らず他のカメラでも同じであると思いますので、
α99も然り、暗いところではどう転ぶか分からんよ。
というわけで、夜景レポートも近日中(てゆうか明日)やってみようかと思います。
よろしければ引き続きお付き合いください。
m(_ _)m
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