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トップ > ソニーα > ソニー「α99 SLT-A99V」その1 開封編
2012/10/26 Fri 22:39 ソニーα
本日無事ゲットいたしました。ソニーの新型レンズ交換式デジタルカメラです。
一眼レフの形をした大型ボディ、ライバルはD800になるのかD600になるのか5D3になるのか6Dになるのか分かりませんが、
とにかく世間的な認識としては「一眼レフ相当」の扱いであります。
当ブログとしましても、「便宜上」一眼レフの派生系である事実を踏まえて、それなりの扱いをいたします。
わけわからんことを書いていますが、要するに当ブログは
「トランスルーセントミラー搭載機は『一眼』を名乗るな云々」
という類の議論には参加しません、ということであります。



今日は午前中に予約したカメラ店に急ぎ向かって受け取り、
そのままそれを持って現場に直行しました。もちろんいきなり本番であります。
普通、プロならある程度テストしたり特性を把握したり操作でもたつかないように慣れたりして臨むものですが、
まあ私はそのあたり自覚が足りないのかもしれません。
α77とレンズ3本持ちだして、プラスα99を使用したわけですが、その話はその辺で。



今月発売のCAPA11月号で、かの馬場信幸さんが、
「この奇妙なデザインは最高級一眼のそれではない。」
と、外観について酷評されていました。特にペンタ部のマイク周りがダメだとバッサリ。
しかし、私個人としては以前にも書きましたが、奇妙ではあるかもしれませんが全然イヤではありません。



純正ストラップはデカデカと「α99」って、ちょっと派手ですね。
この手の「俺はデカイ良いカメラ使ってんぞー」と主張するためのグッズは、
時としてハッタリが必要な現場においては重宝します。まあキヤノンニコンには到底かなわないのですが;



α99が妙ちきりんなカメラであると、特に外観について思われた方も多いようですが、
当サイトを偶然訪れていただいた皆様、こんな風に外見の写真を続けてご覧いただくと、見慣れませんか?w
外見の好き嫌いは、文字通り好き嫌いなのであって主観の産物でありますから、
これ以上「格好いいだろ?」的な押し付けをする意思はありません。



早速試し取りもしてきましたが、今回はこれ1枚で。
カラフルなカプセルが主役、のつもりです。
α99 Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA
ISO1600 F1.4


しばらくはα99ネタでまいります。
よろしければぜひお付き合いください。
m(_ _)m
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