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トップ > マイクロフォーサーズ > 「東京駅丸の内駅舎保存・復原工事が完了」その2 オープン初日の夜景編
2012/10/01 Mon 21:17 マイクロフォーサーズ
前回に続き、東京駅丸の内駅舎保存・復原工事完了ネタであります。


本日10月1日、無事工事が完了した東京駅丸の内駅舎が、一般に公開されました。
外観は以前から見ることができたのですが、本日から私達一般大衆が見ることができるのは、
主に「北口・南口のドーム天井」となります。
荘重、絢爛です。
100年前にこんなものが作られていたというのが、思えば驚きであります。

東京駅地上の丸の内口には「北口・中央口・南口」があります。
北口は大手町・新丸ビル・オアゾ(丸善本店)方面
南口はJPタワー・丸ビル・三菱一号館(ブリックスクエア)方面
というわけですが(中央口は、『とりあえず駅から出られます』という以上のものはないはず。あ、駅長室が近いですね)、
その北口・南口は今回復原の対象となったドーム状の天井となっていて、私を含めた見物人が大勢押し寄せていました。
個人的な感触では、南口のほうがすいていましたね。
構造は似たようなものですので、ゆったり写真を撮らせてもらうなら南口がオススメです。


報道でも大々的に取り上げられていますので、鉄ちゃんのみならず若い女性の関心も惹くことができているようです。


外に出てみますと、ものすごい人出です。
本日が正式公開初日ですから、まあ当然っちゃあ当然ではあります。
カメラやケータイを手にした人がとても多いです。
どでかい一眼を構えた人も多数見られました。


東京ステーションホテルは、明後日からですね。
一度泊まってみたい!「点と線」の部屋に泊まってみたい!と思うのですが、
シングルでも2万円近くしますし、高い部屋ですと5万円以上します。
私の財力ではビジネスホテル的な利用法は到底できそうにありません;


微妙に逆向きなタクシー乗り場は健在であります。
駅前ロータリーも再整備されたようですが、この点は変わらずですね。


しかし、行幸通り・皇居方面がスカッと見通しが良くなったのは素晴らしいことです。
陛下が馬車で東京駅にいらっしゃる風景を夢想してしまいます。


当ブログをご覧いただけばお分かりいただけると思うのですが、
私は東京駅大好き人間であります。
東京駅はJR東日本の乗降客数ランキング第5位なのですが、
上位にあたる新宿・池袋・渋谷・横浜よりも東京駅に思い入れが深いです。
グランスタ以降顕著になっている「おみやげ店偏重」のテナント構成はいかがなものかとも思っていますが、
長距離旅行客が中継地として利用する駅、という東京駅の性質を考えると、仕方がないですね。
なお、東京駅は今なお旅客収入でトップなのだそうです。
東京駅ネタはもう少し続きます。よろしければぜひお付き合いくださいませ。
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