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トップ > ソニーα > 銀座ソニービル「α99 特別先行体験会」その1 α99の第一印象
2012/09/13 Thu 21:43 ソニーα
昨日、満を持して発表されたソニーの新製品群。
キーワードは「フルサイズ」でありました。
フルサイズのデジイチ(正確にはデジイチではないですが)、
フルサイズのカムコーダー、
フルサイズのコンパクトデジカメ、
そのインパクトはカメラ業界的に絶大であります。
こりゃあ本気出して来よったでぇ!的ないよいよ感満載の中、
本日より実機展示&α99には触ることも可能なイベントのために、銀座ソニービルに行ってきました。


よくあるような、カウンター越しにスタッフと対面式でやり取りしながらいじる方式ではなく、
カウンターで貸し出されたα99を、隣の撮影スペースでお試しするという趣向です。
持ち時間は15分間。

ひっきりなしに希望者が現れて列をなす状態ですので、
時間は厳密に測られているようです。


私がソニービルに到着したのは、仕事帰りということで夕方です。18:30ぐらいでした。
列は数人の順番待ちがいる状態でしたが、15分ぐらい待ったら順番が回ってきました。
「希望のレンズは?」と聞かれ、位相差AF対応レンズを選べばいいところを、
「それじゃ35mm F1.4Gで♪」と即答する私は筋金入りの単焦点キティですなきっとw


とても丸っこいボディです。α900の対極にありますね。
それだけに、自宅の棚に並べてみたいと思えます。私的にはイヤではないボディです。
α77を一回りゴツくした印象です。持ってみるとα77との差を感じます。丸いのにゴツいボディ。
しかし持ってみると確かに軽い。まさかのプラボディ?みたいな軽量感がありますが、
それでも安っぽさはありませんので心配御無用であります。


ペンタ部に堂々設置された、賛否両論のマイクです。確かに自己主張が激しいマイクだと思います。
が、これは使っているうちに気にならなくなりますし、
気になったとしても、このメフィラス星人みたいな顔立ちに怒りも収まろうというものです(嘘
まあ、好みの問題ということですね。私としてはどうでもいい部分です。


ホットシューは汎用規格に切り替わりました。ストロボ非搭載ですので、必要とする人は多いのかもしれません。
シューの奥の方に電子接点が見えます。
フラッシュよりも、むしろ動画関連のアクセサリーを接続することを想定しているのでしょうか。
あと、注目は上部のダイヤル。ロックボタン付きです。ロックボタンって呼ぶのかは知りませんが。
中央のボタンを押しながらでないとダイヤルが回らない、α-7にも搭載された誤動作防止のテクノロジーです。


設定も少しいじらせてもらいます。
α99には、待望のピーキング機能が搭載されています。これでMF派も動画派も安心。


自然に押してしまう位置にある、と悪名高きソニーデジイチの録画ボタンですが、
今回はOFF状態でロックできるようになりました。指のデカイ人も安心の設計です。


ボディのあちこちにボタンがついていて、それぞれ機能の割り当てができます。
何でもありの無制限状態、というわけではありませんが、それでもカスタマイズの自由度は上がった印象です。
ISOボタンですらこの通り、様々な機能を割り当てることができます。


長くなりました。
長いネタは分割して記事数を稼ぐ、当ブログの常套手段であります。
というわけで、次のエントリに続きます。
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