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ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2012/06/24 Sun 01:07 ソニーα
行ったことがなかったのですが、パシフィコ横浜の向こう側、臨港パーク。
曇りの日で気温もちょうど良く、梅雨の合間の束の間の日差しも浴びることができました。
パシフィコではファイナルファンタジー11のイベントなどがあったようですが、
そのあたりは私は縁がなく、素通りであります。
芝生に寝っ転がったのは何年ぶりでしょうか。
DSC03584.jpg

コスモワールドの2階建てメリーゴーランド。
私は当然縮小していない元画像で見ているわけですが、
NEX-7の解像力の底力を感じます。
DSC03563.jpg

こっちだよ!という感じですね。
コスモワールド脇の歩道、抜け道のようなものです。
DSC03566.jpg


パシフィコは、部分部分を見ていくと意外に寂れたところがあったりします。
時代から取り残された、田原俊彦がアーモンドチョコを食べていそうなテレフォンボックス。
まあ、あのCMは赤かったのですけれども。
DSC03569.jpg

曇っているのが残念といえば残念ですが、これぐらいの方が過ごしやすくてよろしいです。
DSC03568.jpg

穴場スポットなんですね。芝生は広いですが人はそれほど多くなく、気づかい無用でお弁当を広げられます。
DSC03576.jpg

帰りはクイーンズスクエア~ランドマークプラザといういつものパターンw
DSC03597.jpg

手すりを見るとぶらんぶらん。以前に撮った似たような写真と見比べると、大きくなったなと思います。
DSC03607.jpg

写り込みが残念なマネキンの写真です。
ピクチャーエフェクト「ソフトフォーカス強」。
DSC03617.jpg

「ピクチャーエフェクト」とは、いわばソニー版アートフィルターとでも言うべき機能なのですが、
後発ながらアートフィルターより魅力的な点もあります。
パートカラー「レッド」。
DSC03613.jpg

オリンパスのアートフィルターですと、
例えば「ドラマチックトーン」では「カラー」「モノクロ」と2種類選ぶことができるのですが、
あらかじめ詳細設定で「カラーかモノクロか」選んでおき、それをメニュー1階層目で呼び出すという仕様です。
つまり、
私「カラーのドラマチックトーンで撮るね!」→カメラ「あらかじめ設定してある『モノクロ』な!」
という感じで有無をいわさず選ばせられることになるので、
「カラードラマチックトーン」と「モノクロドラマチックトーン」との切り替えが不便なわけです。

一方ソニーは
「ポスタリゼーション」では「カラー」「白黒」と2種類選ぶことができるのですが、
それらは全て1階層目で選択できる仕様になっています。
つまり、
私「カラーのポスタリゼーションで撮るね!」→カメラ「おk!」
という感じです。
メニューを掘り込まずに選べるのが便利です。
当然1階層目の項目が詳細項目の差異まで反映されますので多くなります。そこは好みとも言えますが。

インターフェースについて触れましたので余談です。
NEX-7は操作性で褒められるカメラです。
がその一方でその練り込みが甘い、とも言われます。
私も「練り込みが甘い」との意見に賛同しますが、次期モデルでは改善されることと信じます。
てゆうか、α700/900のあのFnボタンと方向キーで何でも出来た、あの魔法のようなインターフェースは
もう戻ってこないのでしょうか。
NEX-7には「ファインダー撮影用」という液晶表示モードがあります。
撮影に出かけた時、現場でいじるような項目はほぼ網羅されています。
P6244924.jpg
α700/900では、この画面で直接各項目の設定をいじることができましたが、
NEX-7ではそれができません。この画面は見るだけのためのものです。
何とかならなかったのでしょうか。

否定的な文章になっていますが、
NEX-7は使っていて楽しいカメラです。
レンズが足りないことと手ブレ補正が無いことさえ何とかなれば最高、なんですけどね(・∀・)
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