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トップ > マイクロフォーサーズ > CP+2012 その2「オリンパスブース」
2012/02/12 Sun 02:02 マイクロフォーサーズ
新製品目白押しで大盛り上がりのCP+2012、
私も駆け足ではありましたが見学してきました。

CP+、フォトイメージングエキスポ以来のお約束、
電車を降りたらハクバの広告が延々と。
普段駅などでは見かけない社名ですから(笑
ここから気持ちが盛り上がります。
みなとみらい駅にて
P2101290-2.jpg

今年は、入口入ってすぐのブースがなんと「ソニーとオリンパス」でした。
私にとってはメインで見て回るつもりの2大メーカーですので、非常に都合がよろしい。
てゆうかうちのブログに時代が追いついたのか!?(笑
というわけで、これはこれでレアな風景だと思いますので、
当ブログのPC版トップ画像にさせていただきました。m(_ _)m
P2111474.jpg

オリンパスブース内、OM-D E-M5のタッチアンドトライコーナー。
朝一番からずっと約1時間待ちの状態です。
ただ、購入を検討するという方なら、この行列には並ぶことをオススメします。
今回のOM-D E-M5は、ウェブで公開されている写真は本当の質感を伝えていません。
ウェブの写真や情報ではなく、自分で見て、触って判断して欲しいです。
列は意外にじりじりと進みますし、途中コンパニオンのお姉さんが
「お疲れさまです~」と、並んでいる人に飴ちゃんを配ってくれたりしますので、
それほど待たされた感は無いかもしれません。
ただ、会場内はネット接続が集中しているのか、繋がりが悪いですので、
ツイッターなどで時間つぶしするのにも限界がありました。
DSC01603.jpg

田中希美男さんのセミナー「オリンパスの高画質は次の世代へ」というタイトルで、
私も聴いてきました。
「高画質とは何ぞや」というところから始まり、
「ではオリンパスはどのように高画質にアプローチをしているか」という説明でしたが、
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オリンパスが売りにしたい「35点AF」を、
「こんなもん使っちゃダメですよ、即刻使うのをやめなさい」
と一刀両断(笑
DSC01308.jpg
どこにピントを合わせるかは人間が決める、それが写真を撮るということなんだ、
とのことで、一つ覚えで中央一点を使っている私としてはまったくもって納得なのですが、
35点のAFポイントの中から人間が選ぶのでいいんじゃなかろうか、とも思いました。
まあ、使い方によりけりですね。
また、
「PENの悪いところ。AFポイントの四角形がデカすぎ。ピント合ってるか不安だよ」
という点には全面的に同意します。
正直、PENがピントを外しまくるのはこれが原因のように思っていたものですから。

別のセミナーでは、恒例の「スナップバトル」。
土屋勝義さんと清水哲朗さんが一緒に出掛けて撮ってきた写真をぶつけ合う企画です。
今回は震災絡みで仙台編、
「今なお傷跡は深く、現地へ行ってみて初めて分かることがある」とのことでした。
P2111412.jpg

女子カメラブームもきっちり押さえています。
CP+来場者も、以前に比べて女性が増えました。
そういうカメラ女子を取り込もうと積極的だったのは、オリンパスとニコンでしたね。
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歴代ペンシリーズとOMシリーズの展示もありました。
見てみると、確かに今回のOM-D E-M5は銀塩OMに酷似していますね。
銀塩時代からのファンの方がそれを「復活」と喜ぶか「偽物」とはねつけるか、
興味深いところです。
DSC01592.jpg

ブース中央では現行製品のお試しコーナーなどもありましたが、
そこはそれ、現行製品ですから、注目度はそれなりであります。
オリンパスブースへ行くなら、OM-D E-M5にぜひ触れたいですね。
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