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トップ > ソニーα > 恵比寿ガーデンプレイス『Baccarat ETERNAL LIGHTS -歓びのかたち- 』
2011/11/08 Tue 00:03 ソニーα
都内のクリスマスイルミネーションでは、最も早く始まるものの代表的なひとつであります。
例年フランス大使館の後援を得てバカラ社の超巨大シャンデリアを展示しているのですが、
今年も同じ趣向でした。
まあ、今更別のネタ、というのも似つかわしくありませんので、
今後もこの路線で行って欲しい気もします。
Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA
ISO800
DSC00786.jpg

色が徐々に変わっていく演出もあったようです。
Carl Zeiss Distagon T* 24mm F2ZA
ISO100
DSC00781.jpg

広場はこんな感じです。
シャンデリアの巨大さがよく分かります。
Carl Zeiss Distagon T* 24mm F2ZA
ISO640
DSC00772.jpg

ヴィーナスフォートから移動して恵比寿入りしたのですが、
先に感じていた「α77で夜景撮影は厳しい」という思いが、
恵比寿で更に増幅された気がします。

DSC00800.jpg

α77は、とにかくノイズが大きくて、ISO800ですら実用上微妙です。
写真を見ていて怒りすら感じます。
ノイズがひどくて解像感なんかあったものではありません。
トランスルーセントミラーによる光量喪失というよりも、
APS-C2400万画素による弊害の方が大きいように思います。
まるでコンパクトデジタルカメラで撮った画像のようです。
仮にも「一眼カメラ」を自称し、外観も大きさも製品イメージもデジタル一眼レフを承継するのであれば、
画質も同等を目指すべきでしょうに。
2400万画素、EVF、秒間12コマなど、先進的機能を搭載した結果画質がダウンした、ということは、
言い換えれば「画質を犠牲にして先進的機能を盛り込んだ」となるわけで、
それは実は、写真を撮る人を馬鹿にしているのではないか、とすら思います。

一方で、私はJPEG撮って出しが主体で、
α77ではまだRAW現像やマルチショットノイズリダクションといった「ノイズ低減手段」を試していません。
それらをひと通り試した上でないと、α77を見放すのは早いようにも思います。
来週もイルミネーションを撮りに出かける予定ですので、
そのあたりの機能も含めてα77にリベンジの機会を設けようと考えています。
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