ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2011/10/11 Tue 22:06 ソニーα
今回は写真無しです。

α77、巷では人気のようで、
通販サイトによっては「発売当日にはお渡しできません」というところもあるようです。
もっとも、それはその通販サイトの入荷数など、個別の問題なのでしょうから、
ヨドバシやビックといった大手へ行けば、在庫は潤沢にあるのだろうと推測します。
オリンパス「PEN E-P3」もそうでした。

今回は正直「購入見送り」かな、と思っていたのですが、
いろいろあって結局予約することにしました。
「発売日に引渡しできるかどうかは約束できないが、仮に発売日に引渡しできなかった場合、キャンセルは可能」
というシステムのお店で予約をすることができました。
14日が楽しみです。
なお、予約したのは「ボディのみ」です。
レンズキットにはしませんでした。
結局単焦点主体で使うことになる=買っても出番無し、と考えました。

それに先立つ先月の話、
銀座ソニービルで「α77開発者トークショー」というのが行われました。
馬場信幸先生も登場されるとのことでその毒舌(笑)も楽しみに行ってきたのですが、
狭い会場に見学者が殺到、私は遅れて到着したためまったく見ることができませんでした。
人垣の向こうで開発者の方によるα77のスペック説明が行われているところで、あきらめて退散。
カメラ展示フロアでα77をあらためて触らせてもらいました。

その時の感想です。
私は以前のイベントで見たα77についての感想を書きましたが、
それをちょっと撤回しなくてはなりません。

EVFについて。
「まるでα100やα550のような、エントリー機並の小さなファインダー像」
ということを書きましたが、これは撤回します。
ファインダーはかなり広かったです。α900並、という感想もネット上で見られますが、
本当にα900並かどうかはさておき、確かに広いと思います。

私が体験イベントで見たファインダーは何だったんだろうか。その時はとても狭く感じたのに;

カメラを振るとEVFはちらつきますが、継続してα77を使っていたらちらつきを感じなくなります。
きっと目が適応して、像を保管するのでしょうね。人間のファジーさに驚かされます。

結果、ファインダーはとても見やすい、という感想となるわけですが、
決してα900を超えるものではない、ということだけは書いておかねばなりません。

トランスルーセントミラーによる光量減の影響については、実機で写真を撮って判断したいと思います。
現段階では想像でしか物を言えないですものね。

運良く発売初日に入手できたなら、
早ければ14日の夜には試写一発目のエントリを掲載できると思います。
よろしければそちらもご覧いただけたらと思います。
m(_ _)m
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