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ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2008/01/01 Tue 21:41 ソニーα
あけましておめでとうございます。
今年も地道に気まぐれに参ります。
よろしくお願いしますm(_ _)m

大晦日・元旦と休みだったのはいいのですが、
年末年始の静寂と喧騒を写真におさめるべぇなと抱いていた野望は、
風邪の神様の前に潰え去りました。

で、今回の写真は、年末に撮りためていた「東京ファンタジア」。
TBS主催で、日比谷公園で行われていた、アレです。
首都圏では頻繁にCMも流されていたので認知度も高かったらしく、
実際行ってみたらこれまでのどのイルミネーションイベントよりも混雑していました。

DSC02865_20091030213955.jpg

が、それが「カメラ野郎」には思いっきり逆風でした。
三脚を立てられないじゃないかちくしょう、とかいうエゴな理由ではないですよ。

このイベント、大まかながら密かに「順路」が決められており、
入口・出口が会場の両端にあり、一方通行の仕組みになっていました。
それにしたがって見ていくしかなかったのですが、
実は会場は便宜上いくつかのエリアに区切られていて、
私は知らぬ間にその境界線を越えてしまっており、
境界線を越えたら元いたエリアには戻れない、いったん順路に従って進み退場、
会場外をぐるりと回り、あらためて入口から入りなおさねばならないという事態になったのです。

DSC02882.jpg

これは痛い;
ペニンシュラ側から入り、日比谷公会堂側から出るのですが、もう一度日比谷交差点まで戻って入りなおすのは、足を傷めていた私には相当な苦痛で、速やかに退散しました。

内容は悪くなかったです。規模も大きく、派手で綺麗でした。
前半部分の「日本最大級のクリスマスツリー」には「2007」と大きく掲げられていて、
ああこれが大晦日のカウントダウンとともに「2008」に変わるわけか、と察してしまいました。
でも写真で見たらあの「2007」、7セグじゃなかったのですね。ただの装飾か;じゃあ2008には変わらないか。
後半のイルミネーションエリアは、今年のトレンドの青白LEDを多用した派手なものでしたが、
残念ながら仕切りで区切られ中まで入っていけず、観客は遠巻きに見ているだけの、ちょっとさびしいものでした。
カレッタ汐留では思いっきり「LEDの海」の中に入っていけたことを考えると、何とも残念です。

DSC02868.jpg

まあ、ネガティブな印象ばかり書き綴ってきましたが、
イベントとしての存在感は充分ありました。
ご覧のようにまともな写真は撮れていませんので、来年もあるようならリベンジしたいと思います。
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