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トップ > マイクロフォーサーズ > パナソニック「LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.」
2011/08/01 Mon 23:01 マイクロフォーサーズ
奇しくも?オリンパス「E-P3」と同じ日に発売された、パナソニック製の大口径単焦点レンズです。
今回は外観や質感について。

換算50mmでF1.4という、古典的な標準レンズがようやくにしてマイクロフォーサーズにも登場しました。
が、ライカ銘で値段はお高め、実売5~6万円であります。

同じくパナソニックの「LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.」と並べてみました。
焦点距離を示す数字「25」と「20」、微妙にフォントが違います。
25mmの方はさすがにライカの字体ですね。
DSC03992.jpg

単焦点ながらズームレンズ並の長い鏡筒を持っています。
プラスチック鏡筒にゴム製のピントリング、こう書くといかにも安っぽいイメージですが、
実物はそんなことはありません。そこそこです。
ゴムリングのせいもあって写真では埃を取り除ききれていませんね。すみません。
ナノコーティング採用、これはちょっと楽しみです。
私はソニーとオリンパスのボディのユーザーで、
この2メーカーのレンズはナノコーティング技術を持っていません。
何がどう違うのか、すごいのか、これから頑張って試していこうと思います。
DSC03986.jpg

ところで、こうやってE=P3に取り付けてあらためて思うことは、
オリンパスのレンズはオリンパスのボディに似合い、
パナソニックのレンズはパナソニックのボディに似合う、ということです。
当たり前ですかそうですか
DSC03989.jpg

正面から見たらこんな感じです。
ライカの名がつく交換レンズというのを初めて持ちましたので、ちょっと感慨深いです。
ツァイスはそこらへんに転がってるわー見飽きたわー(ミサワ調で)
DSC03988.jpg

フードはレンズに付属していました。プラスチック製の、特に気合が入ったというものではないようです。
キャップは他のパナソニックレンズと共通のデザインです。
レンズポーチも同梱されていて、良心的なパッケージです。
DSC03990_20110801223935.jpg

全体的に安っぽい作り?ということなんでしょうか。
実物はずっしり重量感があります。
プラ鏡筒でこの重さは、中にはガラスが詰まってるよ、ということなのでしょう。
次回以降のエントリで私なりの実写レポートをしていこうと考えています。
よろしくお願いします。
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