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2007/12/23 Sun 20:33 ソニーα
さんざん悩んで、結局購入した白レンズです。
70-200のF2.8通しというレンズは、各社各マウントから発売されていますが、
ミノルタの血統を受け継いだこのレンズが最も優れている、ということらしいのですが、
これはミノルタファンの言葉でもありますので実際のところはどうなのでしょう。
少なくとも言えることは、
「このレンズは、他社の同クラス製品と比較する必要すらなく素晴らしい」という点でしょう。
そりゃ、30万以上するレンズなのですから写りが良くて当然ですわな。

DSC02400.jpg

αマウントとしては珍しい「超音波モーター」搭載レンズなのですが、
購入をお考えの方、超音波モーターならばAFも早かろう、とは思うなかれ。
AFの合焦速度は、並です。私が持つレンズで言うなら「プラナー並」。それは並とは言わないですね。プラナーは遅いですから。

ただ、超音波モーターなだけあって、「うぃーん」ではなく「すーっ」とAFしますので、気分は良いです。

写りは確かに良いです。これ、本当にズームレンズ?ってぐらい綺麗なボケ方をします。
レンズというのは絞り開放で使用しても性能を引き出せない、などと聞きますが、
このレンズに関してはF2.8開放でOK。カタログスペック通りの活躍をしてくれます。

DSC02535.jpg

ただ、当たり前のことなのですが、このレンズ重いです。
撮影ポイントを探して、カメラを両手で持って歩いている時、私は左手でレンズ、右手でボディを持つのですが、左腕がひねることになるのもあり、見事に筋肉痛になりました。
移動の際のカメラの持ち運び方は考えなければいけないかもしれません。

DSC02401.jpg

ともあれ、これで「プラナー85mm・ゾナー135mm」を常に持ち歩いていた私のレンズラインナップに幅が出来たことは間違いありません。野球で例えれば「新たな4番打者」の登場と言えます。
購入後、喫茶店でレンズを開封したのですが、あたり構わず合焦させまくり、感極まってボディにチューしてしまうニコンCMのキムタクの気持ちがよく分かりました(笑

DSC02590.jpg
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