">
ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > ソニーα > 節電の銀座
2011/04/05 Tue 00:12 ソニーα
震災で東京電力管轄の地域では電力供給量が不足しがちになったそうです。
(私は「本当か?」と思っていますがここでは触れませんこのブログは写真で勝負です)
計画停電でぶっつり電気が来なくなる地域がある一方で、
東京23区中21区まではその適用外ということで、普通に電気を使うことができています。
で、これを不公平だと言う向きもあります。当然出てくる不満でしょう。
ただ、それならそれで善良なる一般日本人ならば、
「自分のところは計画停電が無いなんて、後ろめたい」とも思うかもしれず、
「21区内」のそういう人たちは、時として過度の節電に走りかねません。

で、本題です。
ここまで節電する必要、あるの?

銀座和光ビル前。ライトアップがありません。
周辺のビル看板のネオンも消されていますので、人通りが多いにもかかわらず暗く陰鬱な雰囲気です。
DSC02454.jpg

西銀座デパート前。
宝くじを求めて行列ができることで有名な場所ですが、
とにかく暗いです。
DSC02446.jpg

数寄屋橋交差点。
ド派手な不二家の看板も消灯しています。
ソニービルなどは、有るのか無いのかも分かりませんw
DSC02447.jpg

銀座松屋です。
このビルは壁面が白かったはずなのですが、
その記憶すらどこかへ行ってしまいます。
DSC02458.jpg

アップルストアです。
りんごが光っていません。
DSC02459.jpg

震災と共に日本経済がだめになるのを防ぐためには、消費を冷え込ませずにお金を回転させなくては、と。
具体的には、一般小売レベルでは、どうにかして消費者を刺激しなくては、ということのはずですが、
日本最大のショッピングゾーンであるはずの銀座ですらこれでは、
消費意欲以前に人間としてテンションが落ちませんか?
街の雑然とした光が、とてもメンタルに影響を及ぼしていたことを思い知りました。
それとも、私たちはこういう風景にも慣れていくのだろうか?

需要過多による突然の停電を防止するためとはいえ、
もうちょっと、何とかならないものかと思いました。
まあ、私は意見も解決策も持っていませんので、「暗いよ狭いよ怖いよ」と思った、ってことです。
関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
Secret

TrackBackURL
→http://dtr2008.blog32.fc2.com/tb.php/226-de30fdfd