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トップ > ソニーα > SONY「Carl Zeiss Distagon T* 24mm F2 ZA」その3 丸の内仲通り
2011/01/18 Tue 00:01 ソニーα
α900に「Carl Zeiss Distagon T* 24mm F2 ZA SSM」をつけて散歩試し撮り。

前々回で有楽町あたり
前回で東京国際フォーラムときました。
今回は丸の内仲通り、いわゆるひとつの三菱印エリアであります。

三菱地所が丸の内エリアで行うイベントは、どれもすごく洒落ていて、
クリスマスイルミネーションひとつとっても「シャンパンゴールドで統一」という、
青白ばかりが目立つ昨今のイルミ事情から考えても良い具合に浮世離れしており、
独自性が際立っております。

イルミネーションに関して言えば、クリスマス時期を過ぎた現在でも見られますので、
機会があれば見に行ってみてください。
DSC02223.jpg

東京ビルディング、通称TOKIAのド派手な入口。
このビルの飲食店、結婚式の二次会らしい貸切パーティーが多いですね。
もっとも、これは丸の内のビルに共通している傾向かもしれませんが。
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三菱一号館を横断歩道の向こうに眺めます。
以前にもエントリにしたはず…と思っていたのに、書いていませんでした;
開館時に撮りまくった写真がありますので、いずれエントリ化したいなあ;
DSC02206.jpg

三菱一号館と同じ敷地?になるのでしょうか、ブリックスクエアという商業施設が併設されています。
ここらあたりの雰囲気は本当に上品で、高額所得者御用達のにおいがぎゅんぎゅんするものです。
ショートケーキ1切1200円とか、私の金銭感覚を超えております;;;
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DSC02214.jpg

まあ、そんなこんなでディスタゴンを使ってきたわけですが、
このレンズ、35mmF1.4G並みに使いやすいレンズかもしれません。それは言い過ぎか;
広角大口径高級単焦点、と、ちょっと構えた気持ちでおりましたが、
日常使えるレンズのように思いました。
ちょうどNEXにおけるパンケーキレンズが16mmですので、
換算24mmは今や初心者にも使いやすい画角ということになるのでしょうか。
田中希美男氏も
「かつてレンズの標準的な焦点距離といえば50mmだったものだが、
28mm→24mmと、時代と共に『標準』の広角化が進んでいるように感じる」
といった趣旨のコメントをしておられます。
標準の何たるかはさておき、
この24mmという画角は私にとっても使いやすいものであると実感しました。
α700やα550に取り付ければ換算36mmのレンズともなるわけで、
味こそ違えどボディを選ばない使いやすさ、ということは言えるかもしれません。

折を見てこのレンズはまたネタにさせていただきたく思います。
オススメレンズです。高いから当たり前か;
DSC02227.jpg
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