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2010/12/15 Wed 13:16 マイクロフォーサーズ
関西旅行、最後は関西空港から飛行機で帰ってきました。
関西空港までは、以前から一度乗ってみたいと思っていた
南海「ラピート」に乗車しました。
これについては、念願叶った形になります。
P0110356.jpg

難波~関西空港間は、
乗車券890円
特急券500円
で乗車できますが、
今回はそこに更に200円追加して、
「スーパーシート」に乗ってきました。
P0110324.jpg

スーパーシートはJRで言うところの「グリーン車」に相当しますが、
このシートはかなり乗り心地が良いです。
上乗せ金額は200円ですので、この価格差ならスーパーシートも充分アリかと思います。
P0110322.jpg

丸く大きな窓。
景色を見るのにとても快適な窓です。
P0110330.jpg

とても快適な、格好良いラピートなのですが、
駅を出るときは通勤型車両と同じく「チンチン♪」と発車合図を鳴らします。
南海の伝統なのでしょうが、未来的デザインと「チンチン♪」という、どこか間の抜けた愛らしい音が、
何とも言えないミスマッチ感を醸し出しています。

ところで、ラピートには運用によって「α」「β」と2つのグレードに分かれており、
今回私が乗車したのは「β」の方でした。
「β」は、若干停車駅が多く、「堺」「岸和田」に停車します。
関西空港までの所要時間は40分弱。
ただし、この「ラピートβ」は、どちらかと言えば都市間輸送の意味合いのほうが大きいようで、
難波で乗り込んだ乗客のうち大半は岸和田や泉佐野で降りてしまい、
終点の関西空港まで乗っていたのは数名、という状態でした。
ラピートは苦戦していると言いますが、真に苦戦しているのは関西空港ではないか…
そうも思いましたが、よくよく考えてみると「成田エクスプレス」も朝夕は千葉に停車するなどして、
短距離利用の需要を掘り起こそうとしていますから、どこも事情は同じようなものなのかもしれません。

P0110361.jpg

おまけ。
関西空港駅でみかけた「南海7000系」です。
この車両、私が物心ついた頃には既に「旧型車」扱いされていた車両で、
今でも走っているのに驚きました。

P0110362.jpg


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