パナソニック「LUMIX GH5S」その15 LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4でみなとみらい

2018/02/27/23:30  マイクロフォーサーズ 画像あり

パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」関連エントリ。今回から新章突入です(笑

GH5S-15.jpg パナソニックから発売されている動画ファーストの一眼カメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 この記事を書いているのは2月27日。 明後日3月1日から「カメラの祭典」CP+2018が開催されるということもあり、 カメラオタク界隈は新製品情報で大いに盛り上がっております。 が!私は実はそちらには大して興味はございません。 GH5SかわいいよGH5S。 マイクロフォーサーズは当分これでいきますわー(笑 で。 冒頭の見出しでも書きましたが、今回から新章突入です。 まだまだ続くよGH5Sネタ。 今回で15回目だけれども、よく考えたらブログでGH5Sについてこれだけ記事を連投している人、世界中で他にいますかね? だから何だよ、って話なんですけれども、他人はともかく私はそれだけ愛着を持っていますよ、ということです。 嗚呼ボディ内手ぶれ補正があればなあ。表現の幅が広がったのになあ。 まだ言うか?って話ですが、そりゃあ言いますよ。 私はジンバルも持っていますが、それでも補えない素材を撮ることができますよ、ボディ内手振れ補正があれば。 これはGH5Sをネタにする限り、何度でも書きます。 GH5Sにボディ内手ぶれ補正を搭載しなかったのはパナソニックの判断ミスである。 でも、それでも私は愛着を感じている。 ベタ惚れ、と言っていい(司馬遼太郎風

ひとつのレンズをフィーチャーして、その組み合わせで記事を書くシリーズ

さて、今回からが当ブログの真骨頂であります。 GH5Sにマイクロフォーサーズのレンズをとっかえひっかえくっつけて、 その出来高と使用感をご覧いただく。 毎回1本のレンズに絞ることで、何か見えてくるものがあるかもしれない。 動画・写真、携帯は問わぬ。そこで私が感じたことを書く。 そういうシリーズになる予定です(笑 今回はパナソニックの「LEICA DG SUMMILUX 12㎜ F1.4」となります。 1年半ぐらいまえになりますか。大枚はたいて購入し、我が家のマイクロフォーサーズの最終兵器の一つとなっています。 マイクロフォーサーズの12mm、換算24mmの単焦点レンズは我が家には2本あります。 そのうちの1本、ということになりますね。デカい方です(笑 私はこの12mm/F1.4を好きですので、この先例えばF1.2などが出たとしても買い換えることはないと思います。 思い入れというのは、そういうものだと思っています。 P1080177

GH5SにLEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4をつけてみなとみらいを撮る

さて、今回は動画が主役でした。 行ったところは横浜みなとみらい。当ブログ的には毎度おなじみの場所でもあります。 私はイルミネーションなども含めて「人の手で綺麗に作られた風景」にも被写体としての価値があると考えていますので、 みなとみらいのような場所は大好物なのであります。 閲覧する端末の最高解像度でご覧いただきますと、制作意図が伝わると思います。 意図したのは「みなとみらいの中心部なのに、なぜか寂しいところ」を撮ろうということです。 ただ寂しいだけでなく、うらぶれた感じの場所、となりますと私は真っ先にここら辺を歩いてしまいます(笑 vlcsnap-2018-02-25-23h05m03s031 今回も、風景の写真はすべて動画からの切り出しです。 その動画素材自体も私はいじっていません。カメラからの撮って出しをそのまま使っています。 本当はLog撮影とかしたいんですけどね。結局それは私には定着しませんでした。 仕事では「LUTを当てる時間も惜しい」状況ですので、それが身体に染み付いた(笑 カメラが「使える映像にしてくれる」ならそれに越したことはないわけです。 vlcsnap-2018-02-27-21h55m19s597

で、この組み合わせの感想はどうなのよ

「GH5S」と「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」との組み合わせは、どうだったのか? そりゃあ良いですよ。ボディも良いしレンズも良い。 1000万画素と言っても解像感を損なっているわけでもなし、 高感度を視野に入れた換算24mmの組み合わせでは最強ではないでしょうか? 開放からカリッカリに使えるレンズというのは素晴らしいと思います。 今回は試しませんでしたが撮り方によっては綺麗にぼかすこともできる。それも魅力ですよね。 vlcsnap-2018-02-27-21h55m11s367

今回はこの辺で

GH5Sとパナ12mm/F1.4の組み合わせですと手振れ補正がありませんから、 どうしても三脚などの固定手段に頼ることになります。 私個人的には「かなり場所を選ぶなあ」とは思いますが、それでも出番はありそうな気がします。 このボディとレンズの組み合わせは、かっちょいいんですよ(笑 結論がそれかい!?という感じですが、 まあ当ブログはレンズの真価を「まず画角と開放F値と所有する喜びで見る」習性がありますので許してください。 レンズ個別の「味」のようなものも感じなくもないですが、言葉にできないのがもどかしくもあります。 そんなヘタレた記事が今後も続きますが、興味ある方だけお付き合いください。 次回は別のメーカーの、あのレンズが登場します。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1080176
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