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トップ > マイクロフォーサーズ > パナソニック「LUMIX GH5S」その12 動画:浅草(3)

パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」を持って、浅草周辺で動画を撮ってきました

GH5S-12.jpg パナソニックのマイクロフォーサーズ規格デジタル一眼カメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 絶好調で使っておりますよ。良いカメラです。当分の間は新しいカメラはいらないんじゃないかな? いや、これをメインにして、サブで今更ながらGH5が欲しくなっているぐらいです(笑 GH5Sを固定カメラにして、GH5を手持ちで使う2カメラ体制。 先日うちの現場で「GH5S+α7SIIの2カメラ体制」で撮ってみたのですが、 事前に入念に色を合わせたつもりがショットを見返すとやっぱり全然違っていて、修正するのに苦労しました。 やはりメーカーは揃えた方がいいのだなというこれまた今更ながらの結論であります。 GH5Sを手持ちで撮る、暗いところではISO3200の1/50秒で撮って、編集で何とか頑張る。これが正解かな? いや違うな、私は仕事でLog撮影することが(納期短い&量産するので)少ないから、だったらサブ機はGX7mk2でいいか。 そんなことをつらつら考えながら仕事しております。 言えることはひとつ。 「ボディ内手ぶれ補正が欲しい!」 なんてね。 やっぱりボディ内手ぶれ補正を外す決断をしたパナソニックの中の人は説教モードだ。 今回も浅草です。 浅草寺ばかりではなくて、周辺の小路の雰囲気を押さえようと意識してカットを集めました。 写真はすべて動画ファイル撮って出しからの切り出しを、リサイズのみで掲載しています。 私個人的には、今はこれでじゅうぶん戦えると思っています。他人の考えには干渉しません。 今回はこの件がメイントピックです。

雷門近辺

個人的な話になります。 当ブログは浅草、特に浅草寺の写真をしばしば掲載しますが、浅草寺最大のランドマーク・雷門の写真は意外に少ないです。 理由は簡単、私は本堂を中心に、西接している浅草六区方面を撮り歩くことが多いから、であります。 雷門や東武浅草方面は、微妙に私のお散歩コースから外れているんですよね。 ですからこのように雷門を見ますと、新鮮で新鮮で。 vlcsnap-2018-02-15-20h47m46s012 そういった部分も含めてご覧いただくことといたします。 今回も動画、粗編集で恐縮ですが、私の個人的な嗜好(スロー)を入れつつ、現場の雰囲気を重視しました。 最高解像度でご覧いただけると私の制作意図が伝わると思います。 フィックスばかりでつまらん、というお声もあるかとは思います。私もそう思ってます(笑 まあその辺はこの先頑張っていきますので。生暖かい目で見守ってください。

もう、動画からの切り出しでいいんじゃないかな

GH5Sを買って最初の頃、当ブログの記事で申しますと神楽坂へ撮りに行った頃は、写真を撮っていました。 今は写真はものの見事にゼロです。ここ半月、「写真」を撮ってない。 4K(3840*2160、829万画素)の解像度があれば、その1コマを切り出したものが期待した綺麗さであれば、 もはや写真でなく「動画ファイルからの切り出し」からで良いのではないか? vlcsnap-2018-02-15-20h48m10s119 これは要するにパナソニックが提唱している「4KPhoto」の概念そのものであり、 他のメーカーで言えば、ソニーα9が目指したことでもあるように思います。 無限に続く時間をずっと記録し続けて、そこから特定の一瞬を抜き出して写真作品として提示する。 私はそれについて批判的に見ておりました。 動画と写真は違う。動画からの切り出しはあくまでも「動画からの切り出し」であって、写真ではない。 写真とは「自分の主体的な意思で空間と時間を切り取るものだ」と思っておりました。 そう思っていたのですが、この件については変節の時が来たのかもしれません。 vlcsnap-2018-02-15-20h48m21s483 冷静に考えたら、今までは考えが矛盾していました。 私は「写真は第一に記録である」と思っています。 その機能を利用して、自分なりの表現を探ったり記録する対象を作りこんだりするのが「写真作品を作るということ」である、と。 しかし、であるならば、 現場のその場で起こっていることすべてを時間軸ごとまるっと記録してしまう「映像」から1コマを切り取ったものは、 紛うことなき「記録」であるはずですから、否定してはいけないことになります。 この話は今回で出口に至るつもりはありませんので今後も継続的にテーマにしていこうと思っています。 少なくとも言えるのは、 私にとって「動画からの切り出し」を一枚の写真として扱うことができるようになったのはGH5Sで撮ったものだから、 というのは間違いありません。 高感度耐性の高さによる暗部ノイズの大幅な改善、 1/100秒で回すことが容易になったことで動画でも「被写体を止める」ことができるようになった、 マイクロフォーサーズ被写界深度の深さからくる「見かけ上、ピントを合わせること」が容易になった、 それらのメリットが複合したからこそ、夜撮りメインの私でも「動画からの切り出しを写真として使おう」という気持ちになれたのです。 今後は作風が変わるかもしれません。具体的には「縦位置」の写真が消滅するかもしれません(笑 まあ一過性のマイブームかもしれませんのでね、ゆるっと見ていてください。

今回はこの辺で

浅草の動画は、実は1本にまとめるつもりでした。 しかし気が変わりました。 雑な編集ですが、細かく切らずにカットを長くして「現場の雰囲気を伝える」ことを意識しました。 スローにした&BGMをつけたところには私の作家性が出ているかもしれませんね。 色や明るさは現場の雰囲気を再現しているつもりです。 撮って出しのmp4ファイルをつなぎ合わせただけのものですが、「カメラお仕着せの色」ではないと思います。 旅行等で浅草へ行かれる方は、よろしければ参考になさってください。実際こんな感じです。 次回もGH5Sの記事です。動画ネタはまだまだ続くよ。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m vlcsnap-2018-02-15-20h48m01s131
今回の
撮影機材
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