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ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > マイクロフォーサーズ > パナソニック「LUMIX GH5S」その10 動画:浅草(1)

パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」を持って、浅草周辺で動画を撮ってきました

GH5S-10.jpg パナソニックから発売されたマイクロフォーサーズ規格のビデオカメラデジタル一眼カメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 我が家ではすっかりレギュラーの座を勝ち取りました。 ソニーの「α7SII」と並んでツートップの座についております。高感度に強いってのは正義ですなー 今回行った場所は浅草です。 我が家からはチャリ圏内、六区の某所に停めてそこから撮り歩きました。 この先数回の記事で浅草編として掲載してまいります。

浅草六区~浅草寺

平日休日問いませんが、浅草寺近辺は19時頃にもなりますと、人出は極端に少なくなります。 ショッピングスポット(お土産屋さん、とも言う)の大半が17時を境にどんどんシャッターを下ろしていくという、 都心の一部だろうに「現代の感覚で言うとやけに夜が早いエリア」でもあります。 見どころ、てか買いどころがなくなってしまうのですから、このご時世仕方がない部分もあります。 vlcsnap-2018-02-11-20h49m55s310 そういった部分も含めてご覧いただくことといたします。 今回も動画、粗編集で恐縮ですが、私の個人的な嗜好(スロー)を入れつつ、現場の雰囲気を重視しました。 最高解像度でご覧いただけると私の制作意図が伝わると思います。

今回掲載している写真もすべて「動画からの切り出し」です

以前から再三書いておりますが、 当ブログにおける動画掲載の主な狙いとして「写真が動き出す」というものがあります。 写真並みの解像感の画像が、ボタンを押すと動き出す。 あるいは、記事を上下にスクロールして見ていると、写真のはずなのに動いている… という効果が欲しいのです。 YouTubeの仕様では限界もあるのかもしれませんが、それならそれで撮影の段階でやれることはやる。 それにGH5Sの性能がバッチリ応えてくれまして、動画ファイルの切り出しが撮って出しでも写真に負けない画質になりました。 写真の縦横比が横長に感じられるのは16:9、つまり動画ファイルからの切り出しそのまんまを掲載しているからであります。 vlcsnap-2018-02-11-20h50m10s313

人はマイクロフォーサーズに『解像感』を求めるのか?

フルサイズセンサー機やAPS-Cセンサー機に比べて、マイクロフォーサーズは「同じ条件ならボケが少ない」という特徴があります。 もちろんそれは弱点ではありません。それらの大型センサー機に比べて解像感を得やすい、というのは事実です。 今回の動画では、その特徴を大いに活用させてもらいました。 端っこまでピントが合った(ように見える)映像で、情報量を多く持たせたい、という意図を込めています。 ソニーα7SIIならばF5.6で撮っていたようなところでも、F2.8で同じような効果が得られる。 ならば、GH5Sの高感度性能をもってすれば、フルサイズ機を超える解像感を得ることが可能なのではないか。知らんけど vlcsnap-2018-02-11-20h50m39s409 上の写真のように広く押さえたものであれば、ボケ表現は不要ですね。 私が最近ブログ向けに心掛けているものはこの手の「より全体の雰囲気を捉えた映像(写真)」ですので、 GH5Sはその目的にドンピシャ、と言えます。 下手したらα7SIIよりも適しているんじゃないかな? より「ピシッと広い範囲を見せてくれる」という意味では、私にはフルサイズ機よりもマイクロフォーサーズ機の方が合っている。 そんなことは以前から分かっていたことなのですが、それには「フルサイズ機に匹敵するか、それに肉迫する高感度画質」が必要だった。 GH5Sは私のそんな要望に応えてくれる初めてのマイクロフォーサーズカメラ、なのであります。 vlcsnap-2018-02-11-20h50m31s780

今回はこの辺で

ところで、今回も動画主体で記事を書いてきたわけですが、 撮ったのは紛れもなく私自身、なんですけれども、 私は今回の写真なり動画なりに「現段階で」それほど意義があるとは思っておりません。 最近、むしゅめのばぶばぶ時代の動画を見返すことが多いんですよね。 そこにはいくつもの思い出が詰まっており、動画には「思い出をよみがえらせる」役割があるわけです。 しかし、今回(や、前回まで載せてきたような)の動画には、 むしゅめの有無を差し引いても、今のところそんな効果はございません。 動画であれ写真であれ、その第一の機能は「記録」である。 その「記録」から、人はそれぞれ大事なことを心の引き出しにしまっていたことを振り返るきっかけを得る。 極めて私個人的な思いですけれども、動画なり写真の最大の役割は、そこにあると思っています。 「カメラを用いた表現や創作」というのはその次の段階の話です。この記事の動画や写真も含めてです。 出来上がった絵が綺麗な色かどうか、なんてことは本質ではないんですよ。 ですから、今回掲載した動画が何らかの価値なり意味を持つには、まだしばらく時間がかかると考えています。 それまでこのブログがもつかな?知らんけど(笑 ともかく、だからこそ「最善を尽くして撮る」ことが重要、なんですよね。後から後悔しないために。 マイクロフォーサーズにおいて動画で「最善を尽くして撮る」場合、 ボディで申せば現時点ではGH5Sなのは間違いありません。 ですからね、マイクロフォーサーズで動画を撮ろうと思っているアマチュアの皆様、買うならGH5Sですよ! 次回もGH5Sの記事です。浅草編の続きになる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m vlcsnap-2018-02-11-20h50m22s696
今回の
撮影機材
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