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トップ > マイクロフォーサーズ > パナソニック「LUMIX GH5S」その2 高感度の第一印象

パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」での初出撃です

昨日発売日で我が家も無事導入できたパナソニック製のレンズ交換式デジタルカメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 前回の記事では「開封編」としてほぼ外観からの印象だけで記事を書いてしまいました。 今回はちょっぴり実戦に持ち込んでみました。 初陣ということになります。 行ったところは毎度おなじみ有楽町~丸の内~東京駅の当ブログ恒例お散歩コース、歩くところも全く一緒(笑 素材を集めて動画の1本ぐらい何とか作れるかな?というつもりで行ったのですがそれは頓挫しました。 そのあたりのことは後で書きます。 なお、今回の写真はオール「JPEG撮って出し、リサイズのみ」でありますが、 カメラの設定はいろいろいじりました。 撮るたびにコントラストを変えたりホワイトバランスを変えたりしましたが、 この記事の主眼は「ISO感度をいろいろ変えた」こと、そこから何か得られることがあるか、であります。 手始めにこちらはISO2500。 GH5Sですからこれぐらいなら余裕のよっちゃん、ですね(笑 P1000020

ISO6400までは遠慮なくブン回すことができる

さて、今回はISO感度をオートだけではなく積極的に変更していきました。 次の記事では「インターフェース編」予定しており、そこでも書こうと思っていますが、 私はこのGH5Sでも背面ダイヤルをISO感度変更にしまして。 ダイヤルをグリグリ回しながら撮ってきました。 こちらはISO5000。 明るい上にこの手の「引きの写真」ではノイズ感はそれほどでもないですよね。 P1000029 こちらがISO6400です。 え?同じところで感度を変えて撮らないと比較にならんだろ?って? そりゃそうです(笑 私は「ただのスペック話」がしたいのではない。実戦の中で「使えるかどうか」を試しているのであります。 スペック談義「だけ」をしているわけではないことは踏まえてご覧いただければと存じます。 P1000037 こちらがISO12800です。 さすがに暗い部分は厳しくなってきます。私個人的には「常用はISO6400まで」かなあと思います。 その上で、明るい部分はそれなりに綺麗だとも思えますのでISO12800は緊急避難的に使うことができるかもしれません。 それでもまあ、このISO12800が限度だろうなあ。 P1000044 こちらがISO51200です。25600はすっ飛ばしてしまいました。 正直、写真単体で「綺麗さを売りにする」にはかなり厳しいです。明るい部分すら線が線でなくなっています。 これ以上の感度は試しませんでした。私は使わないだろう、と思ったからです。 P1000054 動画もいくつか撮ってみました。 本当ならもっときちんと考えて撮って編集用の素材にしたいと思っていたのですがとにかく寒くて。 折からの大寒波に私の心もくじけました(笑 撮り方は置いといて、GH5SのISO51200のショットとはこんな感じだ、というのをご覧いただければと。 さて、限界は分かりましたのでちょっと下げましてこちらはISO12800です。 上の「ISO51200」を見て、私は12800を上限にする、と腹をくくりました。 その上で状況を考えてスナップしたものです。 引きで撮って、それを縮小してウェブで掲載する分には戦えるのではないでしょうか。 P1000070

今回はこの辺で

GH5Sで「どこまで高感度が実戦に使えるのか」を試してきました。 現時点では 「ISO6400までのつもりで使い、どうしても、という場合だけISO12800まで上げる」 という使い方が良さそうだな、と思っています。 動画と写真ではまた違いますから一概には言えませんが、この場合はまあ似たようなものでしょう(笑 本当は動画ばかり撮ろうと思っていたのです。しかし寒くてねー、ヘタレてしまいました。 一脚を持つ手がぶるぶる震えてしまい、とてもではありませんが無理でした(笑 まあいずれ動画も掲載する機会があるでしょう。きっと。 次回もGH5S及びマイクロフォーサーズ関連の記事となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1000066
今回の
撮影機材
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