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ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > 日記・時事・業界 > 「当ブログの2017年を振り返る」年末まとめ その1

管理人が2017年のブログ運営状況を振り返る

年末恒例、まとめシリーズとなります。 うちのブログを振り返るだけの記事ですので、興味ない方はスルーして良いお年をお迎えくださいねっ(^_-)-☆ 例年ですと「今年人気記事10選」と「管理人が選ぶ月別ベスト記事」を挙げておりますが、 今年はアクセス数が低下、また、1ヶ月まるまる更新をしなかった月などもありますのでリストアップするのも微妙、 というわけで今年は「2017年の4大シリーズ記事」をもって代えさせていただきます。 また、アクセス数減につきましては記事後半で言及いたします。興味ある方はお付き合いください。

函館旅行2017

6年ぶりの函館旅行。私としては「第二の故郷」ぐらいに思っておりまして、楽しみにしておりました。 楽しみにしていたのが嵩じて「陸路北海道入りする」と決めて、しかも常磐線を一路北上するというルートを選びました。 道中学んだこと、感じたことは上のインデックスページからご覧いただけると嬉しいです。 全28回で完結。

金沢旅行2017

初の金沢旅行。これは団体旅行で私は連れていかれるだけの文字通り「観光旅行」でした。そういうのもいいよね。 今年唯一と言っていい、マイクロフォーサーズが全面的に活躍したシリーズでもあります。 道中の景色は上のインデックスページからご覧いただけると嬉しいです。 全13回で完結。

駅前半径5分シリーズ

今年から始めた新シリーズ。 駅前のごく限られたエリアをスナップし、私なりにその街を捉えて表現する。 機材を問わない、表現形式も自由、縛りは「駅」だけということです。 現在私が車を所有していないこともきっかけでありまして。ウィークポイントの逆用であります(笑 これまでに8回連載。現在続行中。

クリスマス2017

こちらは毎年恒例、当ブログの背骨ともいえるシリーズです。 実はこのシリーズはアクセス数的には決して多くはありません。不人気のシリーズ、とも言えます。 しかしこれだけはやめません。私の撮り歩きのルーツのひとつだからです。 現在30回連載。もう少し続きます。

ブログアクセス数大幅減

実は今年、当ブログはアクセス数を大きく落としました。 細かい数字は公表しませんが、昨年の平均と比べてざっと3割減です。記事更新ペースが落ちたときには5割減という時期もありました。 理由は何か?考えてみたのですが大きく3つ浮かびました。

読者離れ。

昨年以来私は「メーカーの批判もします、読者の心情を忖度しません、文句があるなら見なくて結構」ということを、事あるごとに書いてきました。 しかしその書き方を気に入らない、不快である、と思う方はおられるでしょうね。 承知の上で書いてたわけですし「もう来ねーよ」的なコメントを頂いたこともありますので、これは原因の第一としておきます。 まあ、方針は変えないんですけどね(笑)

マイクロフォーサーズの記事を書かなくなった。

今年はほとんどマイクロフォーサーズを使用しませんでした。使用期間は1ヶ月ぐらいかな? これまで一生懸命集めてきたマイクロフォーサーズの優れたレンズ達にも、ほとんど手を触れることもなく過ごしました。 これもアクセス低下の原因のひとつです。 当ブログのこれまでのデータから、 私は読者層における「ソニーα : マイクロフォーサーズ」の比率を「4 : 6」と見ておりました。 その「6割を占めていた読者に訴えかける記事」が事実上消滅してしまったわけですから、これはアクセス数が落ちて当然。 普通に考えたら6割減のところを3割減で済んでいる、という考え方もできますが、自分に都合の良い解釈はやめておきましょう。

検索順位の低下

アクセス数低下の「数字上の」最大の要因は、これです。 オーガニック、いわゆる検索エンジンからの来訪者数が大幅に落ちました。実はこれが大半を占めています。 これはもう「新機材を導入しなくなった」ことが理由ですね。 うちのブログに検索で来訪される方のほとんどが、最新の機種名によるものです。 私は「自分が手に入れていないカメラ」についてはあまり採り上げず(欲しいですね、ぐらいの記事は書く)、 また、噂サイトの記事をベースに何かを書くことも意識的に避けています。 いわば現在のアクセス数は「『写真ブログ』としての当ブログの実力」を示している、とも言えなくもありません。

アクセス数回復のためには

大幅に減ってしまったアクセス数を戻すにはどうすれば良いか。 私としては上で挙げた「原因」をつぶしていけばいい、ということになります。 とすると…

メーカーの批判を一切せず、どんなコメントにも頭を下げる

どんなにハズレ個体を連続して掴まされても、営業から塩対応くらっても批判を一切せず、 経緯を一切無視してフレーズだけ捉えて「気に入らないから」というだけの理由でしょうもないコメントが投稿されてもひたすら頭を下げ続ける。 そうすれば、離れた読者は二度と戻ってこなくとも、新しい読者は離れないのかもしれませんね。 まあ、そんなことにはしませんけれども。

マイクロフォーサーズの機材を使った記事を書く

マイクロフォーサーズをもっと使う、そこには需要がある。 特に我が家にはそれなりにレンズ資産がありますので、それは武器になるだろう。 それは思いますね。2018年はそうするかもしれません。 しかしそれには「魅力的で優れたボディが出る」ことが絶対条件です。 来年こそ、そんなボディに巡り会いたいものです。

最新機材をどんどん買う

金に糸目をつけず、ちょっと新しいカメラやレンズが出たらどんどん買って、記事をいっぱい書く。 新機材の情報、特に実写の感想への需要は高いと思われますので、たぶんストレートにアクセス数回復するものと思われます。 でも、現在の私の志向が「新機材に手を出す」からは既に離れておりますので、実現するかはどうでしょうね。

現在の方針の継続

ここまで書いてきてアレですが「アクセス数回復」についてそこまで積極的ではない自分に気づきました。 別にアクセス数が上がればお金が入ってくるというわけでもない、 アマゾンのアフィリエイトリンクは貼っていますが年5000円貰えるか0円か、という状況で「収入の柱だ」というわけでもありません。 要は私は「書きたいことを書きたいように書ける場所」ということに価値を見出しているのであり、 それを手放してまで人気ブログになりたい、という野心は(少なくとも現在は)持っていない、ということです。 ですので、当ブログは現在の方向性を継続、アクセス数低下については今後言及しません。 私は今まで通り好きな事を好き放題書きます。 マイクロフォーサーズについては、ボディ次第。 性能というか撮れるものについては「私の現場では」フルサイズ機、特にα7SIIに及ばないんだから、 そこに追い付くか、それが出来ないなら私は「趣味性」を求めます。 新機材の導入ペースについては、その「マイクロフォーサーズの魅力的なボディ」が期待通りに出るかどうか、ですね。 我が家のレンズたちが「使ってもらえない」って泣いてるんだよ。 来年こそ、長く使える魅力的で信頼できるボディと出会いたい。これが本心です。

今回はこの辺で。

長くなりました。たまには文章主体の記事も良いものです。 次回が年内最後の記事となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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