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2017/08/18 Fri 00:00 旅の写真 | 写真 | ソニーα

2017年函館旅行、新函館北斗駅に着きました!

新函館北斗駅とホテル・ラ・ジェント・プラザ函館北斗 2017年夏の函館旅行シリーズ、第14回です。 関東から福島あたりでのんびり過ごしていた(笑)私ですが、仙台からは一気にワープでございますよ。 東北・北海道新幹線で堂々北海道入り、新函館北斗駅であります。 もちろん私の目的地はこの駅ではなくあくまでも函館市、 ですから更に移動をすることにはなるんですけれども、 ここでまた立ち止まり、記事にしたいと思います。

2017年現在、新幹線最北端の駅

ともあれ無事、新函館北斗駅に到着しました。 仙台からここまで乗ってきたはやぶさ号です。 ありがとう!快適だったよ!おばちゃんはうるさかったけど! DSC01463 北海道新幹線は、2017年現在この新函館北斗駅が終点です。 ですが現在、更にその先札幌に向けて建設が進んでいます。 この先に札幌があるのだ! DSC01462 新幹線の新函館北斗駅は2016年に開業した駅です。 ホームも綺麗で真新しく、メカニカルな雰囲気が魅力です。 DSC01466 どちらを見ても綺麗ですし、造りがゆったりしています。 利用者が少ないからか?まあそれもあるのかもしれませんが、私は充分に好印象を持っています。 DSC01469 この新函館北斗駅、もともとは「渡島大野(おしまおおの)駅」という函館本線の無人ローカル駅でありまして、 ここを新幹線の駅にする!となり現在に至るという激動の駅なのです。 P7301188 上の写真を撮影した、当時の記事はこちらです。 2011年ですか。懐かしいです。 そんな渡島大野駅が現在はこのような巨大なステーションになっています。 北斗市の威信をかけて?特産品ショップや観光案内所、バスターミナルなどが併設されています。 利用者はそこそこいるように思います。活気はある方なのではないでしょうか。 北斗市としては如何にこれを周辺地域に広げていくか、というあたりが作戦の練り所なのかもしれません。 DSC01478 さて、これは「函館旅行」、もちろんこの新函館北斗駅が旅の目的地ではありません。 ですが、私は旅行の2泊目をこの地に選びました。 宿は「ホテル・ラ・ジェント・プラザ函館北斗」、新函館北斗駅に隣接する、開業して間もないホテルです。 函館はこの先のお楽しみにとっておいて、 宿はむしろこちら(新函館北斗駅隣接)の方が、函館市内のホテルよりネタにしやすかろう、という判断もありました。 それに、開業して1年そこらのホテルですから、綺麗でしょうし。 DSC01472 ホテルは期待通り、いや期待以上の綺麗さでした。 部屋はグレードアップのツインルーム、私は幸運です。 重いリュックを下ろし、水戸を出て以来使いまくってきたカメラの電池の充電に取り掛かります。 DSC01470 部屋は和洋室、って言うんですかね? 奥は畳チックにフラットに座れるリラックスタイプ。 水戸で宿泊したホテルがビジネスホテル然としたテーブルとチェアでしたので、これはまた気分が変わってありがたかったです。 DSC01473 窓からはこのように、新函館北斗駅を見下ろすことができます。 明日はここから行動開始だ!今日は疲れたからゆっくり休むぞ~ DSC01474

今回はこの辺で。

今回の地図です。 新函館北斗駅近辺での行動に終始しましたので、行程は掲載していません。 (函館入りするまでGoogle Mapを掲載してみます。) この新函館北斗駅は「北斗市」に所在する駅でありまして、 本シリーズ14回目の記事にして、今なお函館に着きません。 しかし次回はいよいよ函館入りします。函館旅行!なのです! またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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