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トップ > ソニーα > ソニー「α7SII」その1 開封編

ソニー「α7SII」を導入しました

久々のカメラボディ導入記事となります。 以前から欲しい欲しいと思っていたα7SII、ついに!というかようやく導入の運びとなりました。 最初に申し上げます。 私は今後、このカメラの美味しいところを骨までしゃぶり尽くすことになると思います。 DSC07716

最大の売りは「ISO409600」

…ではございません。 いやそれは語弊がありますね。言い換えます。 最高ISO感度が409600、それによってISO10000~30000程度の感度域が実用に耐えるようになる、 それが「最大の売り」なのです。少なくとも私にとっては。 従来ならまったく「使えなかった」高感度域が、日常使えるようになる。 この写真はISO10000、F5.6で1/60秒でシャッターを切りました。 照明が当たっている明るい部分はノイズが少なくて当たり前、ではありますが、 それでもここまでクリアに撮れれば文句無いですね。 DSC00015 もちろん、このようなことを「今更」ここで書くことに、たいした意味があるとは思っておりません。 このα7SIIは2015年10月発売、1年半前に出たカメラです。 これまでにさんざん研究し尽くされたはずで、私はそれをトレースしているに過ぎない。 少なくともここに掲載している文章は「再確認」程度のものだ、と私も承知の上で書いていますので、 そういう趣旨でお付き合いください(笑 機材自慢じゃないからな?そういうしょうもない感想を持つのは勝手だがコメントでは勘弁していただきたい(笑

「Rか、Sか」

上で「ISO10000~30000程度の感度域が実用に耐えるようになる、だからα7SIIを導入した」という趣旨のことを書きました。 ところでα7SII導入にあたっては、特に写真系の方にとっては「α7RIIとどちらが良いのか?」という命題が常によぎるはずです。 α7RIIだってISO上限は102400です。10000ぐらいなら余裕のよっちゃん、ですよね? ですから私は第一にそこで悩みました。どっちが良いのだ? それについて、私はネットの感想ではなく、メーカーの方の見識を頼りました。 いくつかの疑問を解消するためにCP+のソニーブースで(私としては異例とも言える)長時間、スタッフの方に質問をぶつけたのです。 その結果「私にとってはα7SIIがファイナルアンサー」と結論を出しました。 もちろん想定内の結論、てか、確認ができた!という感覚です。 私にはα7RIIよりもα7SIIの方が適している、これはもともと既定路線でありました。 あとは自分の背中を押すだけ、という状況でCP+以降10日間ほど過ごしていたわけです。

やっぱり高いよね

10日間ほど、私はα7SIIを買うかどうか、ものすごく悩みました。連日夢に出たほどだ! 以前からめっちゃ欲しいと思っていて「α7SII貯金」をしていた私は、今日の日をずっと待ち焦がれていた、と言えます。 私の「α7SII貯金」が貯まっていったのと、α7SIIの価格が下落してきた、そのグラフが最近クロスしたわけですが、 私はその状況になって、α7SII貯金をはたくことを惜しいと思うようになりました。 当然ですよね。購入価格は約30万円、これだけあればどれだけの家族サービスができるか。 ちょっとした旅行に何回行けるか。美味しいものを何回食べに行けるか。服をどれだけ買ってあげられるか。 それらのことを考え、悩んだのです。 もとより私自身は普段、穴の空いたシャツを着て、擦り切れそうな靴下を履き、外出時にはいつも同じ服装です。 そんな状況下で、カメラに30万?それはお金の使い方として正しいのか? と本当に考え抜いた結果、それらをすべて棚上げにしてα7SIIを優先させました。 この先当分の間贅沢はできそうにありません(笑 飲み会で自分の分だけ割り勘なんてのは問題ないでしょうが、新機材はしばらく無理でしょうね。 まあ良いのです。私にとってはこのα7SIIは「現在の環境下における私が必要としている機材」の、最後のひとつですので。 DSC07717

今回はこの辺で

今回α7SIIを購入するにあたって、私は日頃利用しているヨドバシカメラではなく、価格コムで最安値を探りました。 3月に入ってからずっと、価格コムのα7SIIの価格はずっと見ていました。 1円下がった!とかで一喜一憂していたのは内緒です(笑 価格コムなんて久し振りに見たわ!掲示板は相変わらずギスギスしてますね。2ちゃんねるみたい。 少しでも有益なコメントを、と思って見ていましたが、雰囲気の悪さばかり気になってまったく参考にならなかった(笑 あと、通販ではなく「店頭受け取り可能なお店」を選びました。私にとっては必須条件です。 記事末でアマゾンのアフィリエイトを貼っておいて言える立場ではありませんが、私自身は通販はほぼ利用しません。 アマゾンプライムに加入したのも「動画見放題」に惹かれただけで、物品購入実績はゼロです。 昨今、運送業者の過酷な実態が報道されるようになり、余計にその思いが強くなりました。 私が東京在住だからできることなのかもしれません。また、持ち帰ることができる物だから言えることなのかもしれません。 だからこそ、「持ち帰れる程度の」品物であれば、私は自分の住環境下において、店頭受け取りを選びます。 ともあれ、今後我が家の一軍はこのα7SIIになることは間違いなさそうです。 次回から少しずつ、そのあたりのことを書いていきたいと思っています。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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