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2010/09/05 Sun 16:46 日記・時事・業界
以前にエントリにした「CP+」というイベントで、
「散歩写真の楽しさを紹介する」というセミナーが行われていました。
オリンパスのブースで「PEN」シリーズを持ち出そう、という趣旨だったわけですが、

そのセミナーをベースに散歩写真学会という団体が発足し、
着実に活動を重ねておられます。

日本散歩写真学会

私は趣味として散歩写真というジャンルを愛好しておりますので、
仕事場でちょっと気張って照明などを考えて撮るようなものと異なり、
基本的に肩肘はらない撮影スタイルが自分に合っていると思っているので、
散歩写真という言葉にとても同意し、とりあえず会員登録しておりました。

定期的に散歩写真を実際に行う会が開かれるということで、
今回は休日も合わせられましたので、
参加してきました。

小田急線片瀬江ノ島駅に到着。
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デニーズでちょっとしたレクチャーを受けた後、海岸に出ます。
海の家は8月末で営業終了して、解体作業が進んでいます。
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しかし、気温は30度オーバー、まだまだ海水浴客が多数おりました。
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散歩写真学会を主宰しておられるプロカメラマン吉岡一紀さんの指導のもと、
各参加者はめいめいカメラを片手に散っていきます。

私は望遠ズームを構えて遠巻きに(セクハラにならないようにw)無難なところを撮るようにしていましたが、
参加者の中にひとり、海水浴に来ている他のグループの輪の中にどんどん入っていって、
にこやかに会話をしながら撮る、ということをしている方がいました。

私たち周囲が一眼レフを構えている中、その方はコンパクトデジカメ1台で撮っています。
が、おそらく、私が一眼レフとツァイスで撮っている写真とその方の撮った写真を比べると、
その方のとった写真の方が面白い、記憶に残るものになっていたと思います。
赤の他人の集団の中にまったく気後れせずに入っていって、写真を撮って出てくる、
私にはそれが出来ません、学ばせていただきました、役立てたいものです。
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