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トップ > マイクロフォーサーズ > オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」その1 開封編

オリンパスの新型PROレンズ、25mm/F1.2をゲットしました


当ブログ的には5か月ぶりの新機材記事となります。
先週末、新たにレンズを購入いたしました。25mm F1.2という大口径単焦点レンズであります。
P1020922


さすがのプロレンズ、めっちゃ良さそうですやん


帰宅早々そそくさと開封してみます。
AVを買って帰った時に何はともあれ大急ぎでデッキにセットしてズボンのベルトを外す時のような気分です。知らんけど
一応、にゅーおまんで開催されたオリンパスの新製品イベントで見てはいましたので斬新な興奮はありませんでしたが、
それでもやっぱり、この外装は良いですね。テンションが上がります。
P1020936

外観は結構デカいです。
左から限定版春香さん、オリ25mm/1.2、パナ25mm/1.4、オリ25mm/1.8です。
実際の写りはどんな感じに違うんだべえか?と思って撮り比べてみましたら私的には意外なことが浮かび上がったりもしたんですが、
めんどくさいので記事にはしません。
P1020937

武士の情けで我が家のOM-D E-M5markIIにくっつけてみます。
何だか格好いいですね。良い写真を撮れそうな気がしてきます。
てか、よく考えたらこの組み合わせで軽く20万オーバーなのですね。
マイクロフォーサーズもいつのまにか高級機材の仲間入りですか。隔世の感があります。
君はいままでのミラーレスに満足しているか!?
P1020940

このレンズの最大の魅力はもちろん「開放F1.2」という大口径っぷりであります。
当然ながら私はこのレンズを「絞り開放で使うために」購入しました。
運用上、絞って使うことを私はまったく想定していません。
ボかしたいだけではないんですよ?F1.2というメリットは私の現場では色々あるものでね。
P1020938

噂通り、よくボケます。
最短撮影距離30cmのギリギリ、ピントを合わせることができる限界まで寄って撮ったとはいえ、
マイクロフォーサーズの換算50mmでこれだけボカせるというのは、驚きです。
このレンズの魅力はもっとほかの点にもある、のかもしれませんが、それは今後、現場に出て撮ってみてからの話なので。
P1060013


今回はこの辺で。


またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m






今回の
撮影機材


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さて、誰もいなくなったな。
この記事をご覧になって「何だよ?オリンパスは買わないんじゃなかったのかよ!?」とお思いの方。
確かに私はそういった趣旨のことを昨年8月以来書いてきました。

昨年夏「OM-D E-M5markII」で我が家のOM-D(とその周辺機器)における通算3台連続初期不良を食らって以来
「当ブログはオリンパス製品を今後おススメしない、私自身も買わない」としていました。
あれだけ大好きだった私のオリンパスに対する思いは地に堕ちた、消滅したと言ってもいい。
他人は知らんよ勝手にせい。
私自身も、このブログも、こういう話で私以外の他人の思いには配慮しない。

私たち一般ユーザーのお金の重み、10万円・20万円という出費の重みを何とも思わず欠陥品を出荷して平気な大企業マインド
「あの」腐れベトナム工場に決定的な不信感を持ち、今に至ります。
不快に感じておられる方もおられるのでした。謝罪いたします。
謝罪ついでだ、最後に連呼しておきましょうね。
オリンパスの腐れベトナム工場。オリンパスの腐れベトナム工場。オリンパスの腐れベトナム工場!
そういった、私が抱いている印象は実は今でも変わりません。
正直なところ、開発や営業の人たちもそう思ってたんじゃないの?
自分たちの努力が、腐れベトナム工場のテキトーな仕事っぷりの挙句ドブに捨てられていたんだから。
実は以前からそう思っていたというオリンパスの中の人!下の「拍手」をポチっとお願いします!

とまあそういう不信感があったわけですが、それは主にカメラボディ、特に「OM-D」シリーズについてであります。
オリンパスへの決定的な不信感も今年になって軟化し、
「ボディは買わない、だけどレンズは良いんじゃないですかね」という姿勢に変わりつつありました。
レンズは話が別ですよね。ベトナム工場ではないのでね。
このレンズには誇らしく「MADE IN JAPAN」とあります。
実際、このレンズの購入に際し、大きなトラブルはありませんでした。
実は購入時に細かいトラブルがあったのですが、それはオリンパスの責任ではないのでここでは触れません。
忘年会のネタにしましょうかね、笑い話として(笑
大した話ではありませんが聞きたい人は残席1の先着順、水曜日まで募集してますので!
再掲:忘年会のご案内 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ



ともあれそこに登場したのが今回のレンズです。
正直、同時発表となっていた他のレンズには興味ゼロでした。私の興味はこの「25mm F1.2PRO」のみに向かっていた。
それがこの記事に結実した、とも言えます。


ついでに吐き出しておきましょうか。
今回も自腹を切り12万円払って、私はこのレンズを購入しました。
人によっては「金持ってんな」と思われるかもしれませんが、以前から何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も書いてきました通り、私は機材購入時にはかなりの無理をしています。
それを棚に上げて「また買ったんですかーいいご身分ですねー(ワラ」みたいなクソコメントをいただいたこともありましたっけね。
「はあ、ありがとうございます」と返信しつつ、はらわたが煮えくり返っていたことも、いい機会ですので書いておきましょうね。
私の何を知っているというのか。

話を戻しますと。
オリンパス製のボディについては私には躊躇する理由が大いにありますが、
レンズ、特に「日本製」と明示されているものにつきましては、躊躇する理由はそこまで大きくありませんでした。
その結果が今回の記事であります。
これから先、このレンズを使いまくってその「感想」を書いていきたい。
ただし性能評価とか数値の検証とか、そういうのではないですからね?
そういう話は価格コムとか2chとかganrefとかデジカメinfoでやってくれ。うちはその土俵には乗っからない。
その程度のこと、読めば分かるでしょ?
時々「それでは評価になってない(キリッ」みたいなクソコメントをいただくこともありますから書いときます。
「感想」です。か・ん・そ・う。

「私がこのレンズを楽しく使っているところをご覧いただく」それのみが主眼です。
その結果として「僕も買いました!」みたいなお話をお伺いすることができたならば、
「人を動かした」という一点において、私はとてもうれしく思うことだろうと。
まあそんな話めったにないんですけど(笑


毒を吐きました。申し訳ありません。
私も仙人ではありませんから、思うところはあるのです。時々こうやって書かせていただいています。
また、うちのブログは耳触りの良い言葉ばかりで構成するつもりはありません。
批判すべきところは批判し、下ネタも躊躇なく投入し、賞賛するべきは当然に賞賛します。
綺麗な写真で上っ面だけ整えたブログがお好みだという方、うちはそれとは違いますから読まなくて結構ですので。

そして、これだけ書いておいて、次回の記事はソニーαを使ったクリスマスイルミネーションの記事だという(笑
まあそれもうちのブログのやり方です。バズとか拡散とかはてブとか、そういうのは度外視です(笑
と、全方位に撃ちまくってみましたがそれでもお見捨てなき皆様だけ、
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m







今回の
撮影機材



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