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2016/09/26 Mon 22:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
浅草燈籠会


第10回浅草燈籠会(あさくさとうろうえ)

この記事はシリーズの2回目となります。α7IIを使用しています。 9月17日(土)~10月1日(土)の間浅草で開催中のライトアップイベント、「浅草燈籠会」を見に行ってきました。 浅草寺本堂西側のお堂がいっぱい並んでいる庭園を中心に、花やしき方面の通路に灯籠を並べるというイベントです。 ですが、前回の記事ではそこまでたどり着くことができませんでした。 燈籠の風景を扱う記事のはずだったのに普通に寺社のライトアップ写真だけで終わったという(笑 今回は燈籠のシーンを載せていきますよ!たぶん! そして、2回予定だった記事もやはり収まりきらず、次回まで続くのだ!
浅草燈籠会 | したまち灯りのアート
DSC06489

画像処理について

灯籠イベントは浅草寺に限らず、あちこちで行われています。 で、私はどうにも、灯籠イベントの撮影が苦手です。 基本的に一撃離脱のサクサクスナップが身上ということもありまして、 ともすれば油断してしまい、このような写真を量産してしまうのです。 絞り値以外はカメラ任せの「セミフルオート」ですと、こんな感じに撮れてしまいます。 DSC06466j 上の写真は、灯籠以外が真っ暗で、周辺の雰囲気も表現できていないですし、 何より現場の印象を再現したものではありませんので(現場はここまで暗くない)、 評価としては「がんばりましょう」ということになります。 要は「灯籠以外の部分を、少なくとも肉眼で見たときの印象に近い程度に明るく」撮りたかったんですが、 ではどうすればよかったのか。 「灯籠を明るすぎないように・周囲を暗すぎないように」撮れるようにカメラで調整してやれば良い。 具体的にはソニーのカメラであれば「クリエイティブスタイル」をスタンダード、もしくは夜景にして、 コントラストを-3にします。 そうしていたら、多少は暗いところを拾えていたでしょうね。 しかし多分それだけでは足りなかったでしょう、調整が甘い。 オリンパス機・パナソニック機が搭載している「ハイライト&シャドーコントロール」であれば、より効果的に補正できると思います。 まあでも、もっと簡単な方法がありますね。パソコンを使うのです(笑 今回のシリーズではいくつかの写真で「パソコンでの補正」を行なっています。 Photoshopで、暗いところをちょっと持ち上げて、「記憶に近い雰囲気」に仕上げます。 こんな感じだったかな? DSC06466 パソコンを使えば、ある程度のことは自在にできます。 私はそれを承知の上で、このブログに掲載する写真については、現実を尊重するための最低限の活用にとどめたい。 「カメラに搭載された機能~それはメーカーごとに少しずつ異なるかもしれない~を活用して写真にしていく」 ということに軸足を置いていきたいと考えています。

灯籠撮影は難しい

さて、灯籠撮影に話を戻します。 実際にはもっと暗い、足元もおぼつかないぐらいの暗さの中で撮っていました。 ですから現実はこれとはちょっと違うかもしれません。てか、違います。 さっき偉そうに書いてたことは何だったんだよ、現実を尊重するんじゃなかったのかよ(笑 DSC06477 こちらはもう少し現実を尊重した写真かもしれません。そのつもり。 お堂の壁に向かってまっすぐに構える事が苦手、水平を取ることが苦手、 そんな私の弱点が余すこと無く表現された、秀作であります(笑 DSC06486 灯籠にはそれぞれ、絵やメッセージが描かれています。 地元の小学生のものも多かった印象です。浅草周辺で募集していたのでしょうね。 DSC06480

今回はこの辺で

灯籠が並べられている場所はそれほど広範囲なものではありません。 が、数というか密度はなかなかのものでして、見学し甲斐は充分にありました。 来年もタイミングが合うようでしたら見に行きたいなあ。今年は五重塔との組み合わせを撮ることができませんでしたし。 次回はこの後、浅草を離れるまでに撮った写真を掲載する予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC06496-2
今回の
撮影機材
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