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「フォトキナ」で発表された3つのカメラについて感想を書きます

今回は写真無しです。 nophoto.jpg 9月20日の火曜日、朝起きて、通勤電車でツイッターを開き、つらつらと見ていて驚きました。 私にも多少は縁のある、てか、私も所有するマウントが揃って新機種を発表したというではありませんか。 というわけで、今回は予定を変更しまして「フォトキナで発表された新型カメラのうちのいくつか」について、 解説ではなく分析でもない、感想を書こうと思います。 専門的な解説が見たい方、この記事は終始私の「感想」にとどまります。 貴方の期待は裏切りますので、この先は見ないことをオススメします(笑

パナソニック「LUMIX GH5」

私的に度肝を抜かれたカメラがこちらです。 現行モデル「GH4」の時も衝撃を受けたものですが、今回はそれを上回る衝撃でありました。モンスターマシンですね。 4K60p・6K30p内部録画とは何だそれ最強だろ、書き込みパワーにどれだけ力を入れてるんだよと。 あと、6Kフォト(秒間30コマで写真を撮る機能)すごいな、長辺6000ピクセルってことでしょ?普通に仕事で使えるじゃないですか それに、私はまったく使わないとは思うけれども4:2:2 10bitの4K30p内部録画。 てかそもそも4:2:2とか4:2:0とか、理解している人どのくらいいるんでしょうね? 私だってチンプンカンプンですけれど(笑)その上で私の理解している範囲をざっくり書きますと、 「色の圧縮」に関わる規格で、4:2:2が標準規格、4:2:0が高圧縮コンシューマ向け、ぐらいの把握しかしてません。 4Kだと4:2:2の10bitではビットレートが上がりすぎて現実的でない、という事だったはずなのですが、 そこを突き抜けて本体録画できるようにした、ということですよね?これ以上のことは分からん勘弁 エンコード→デコードを繰り返すと差が大きく出るので、4:2:2は放送向けの規格だとか聞いたことがありますが、 私には理解できませんでした。 それは置いといて、気になるのは手ぶれ補正の有無ですね。 公式のアナウンスでは一切触れられていないので「搭載しない」と読むのが普通なのでしょうが、 その下位モデルである「LUMIX G8」では搭載されるようですので、 妄想込みで語らせていただければ今後パナソニックは上位機種に「ボディ内手ぶれ補正」を搭載してくる、とも考えられます。 私がGH5に決定的に魅力を感じるかどうかは、そこでしょうね。
世界初、4K/60p動画撮影対応ミラーレス一眼カメラ「GH5」を開発 | プレスリリース | Panasonic Newsroom Japan

オリンパス「OM-D E-M1 markII」

おめでとうございます。がんばってください。
オリンパス ニュースリリース: AF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現 ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII」を開発

ソニー「α99II」

このカメラが発表された、という記事を、通勤途中の電車で見まして、私は全身鳥肌、涙が出そうになりましたよ。 会社でもずっとこのカメラのことばかり考えていました。 出るのか、本当に。本当に!? 私が読んだ記事はデジカメWatchだったと思いますが、 スペックから受けた印象は「α7RIIのAマウントバージョン」だな、と思いました。 しかしAマウントで出すということに意義は充分にあります(少なくとも私にとっては)し、 今後「真っ先にα7系で実現した技術を、後にAマウント機に転用する」というパターンが作られるとするならば、 それはそれで良いことなのかな?なんて思ったりしました。 ソニーの稼ぎ頭はα7系、Aマウントは細々とでも続いてくれるだけでも御の字であります。 てか、私のカメラ人生はAマウントから始まったようなものです。 他のカメラとは思い入れの度合いが違う。 おそらく終生手放すことは無いであろうマウントの、待望の新機種です。 欲しいと思わないほうがおかしい。 しかし、おそらく40万円オーバーですよね。 今の私はカメラに10万以上使うことにかなり度胸を必要とするものですから、手に入れることになるかどうかは分かりません。 上でちょっと書いた「(私としては)同等の性能を持つα7RII」が、今なら30万ちょっとですよね。 Eマウントレンズも使える、カメラ自体が小型軽量である、そう考えていくとα7RIIの方が良い選択なのでは、と考えてしまったり。 でもなあ。Aマウントだもんなあ。欲しいよなあ。
Sony Japan | ニュースリリース | 世界最大規模の写真・映像関連の展示会「Photokina2016」出展のご案内

手に入れる可能性はあるか

で、どれを手に入れるか?みたいな話になるんですけれども。 私の中では、 本命は「パナソニック LUMIX GH5」 第2候補が「ソニー α99II」 となります。 この二択でしょうね。 GH5は、文字通りのモンスターマシン。今やれることを全部投入したであろう野心機と言えます。 また、α99IIは私も含めたAマウントユーザーが待ち焦がれた新機種です。 私がホリエモン並の資産を持っていたならば、文句なしに両方手に入れていたことでしょう。 しかし現実はそうではなく(笑)どちらか一方を手に入れるのが精一杯です。 α99の描写力は、現時点でもある程度想像ができます。私の期待に応えてくれると思います。 GH5は高感度以外は戦える、あと、被写界深度のコントロールが楽なので使いやすいのはマイクロフォーサーズのお約束。 どちらも極めて魅力的な機種なのですが、価格差を想像するとパナソニックGH5を手に入れるのが現実的かなと。 発売直後の値段をここで仮に「GH5が22万、α99IIが42万」としてみます。分かりませんけどね 実際の価格は分かりませんがとにかく発売直後で倍近くの差がつく、と思っており、 それならば、ボディ内手ぶれ補正が搭載されるならばGH5が良かろう、てかα99II買えません、ということになるような気がします。 α99II欲しいけどね 万が一にもGH5がボディ単体で298000円みたいな値段で出てきたら、ここで書いた話はナシです(笑 10万程度の価格差ならば、躊躇なくα99II貯金を始めるでしょうね。 しかし、30万円ぐらい貯まったところでα7RIIと迷いそうな、その末にα7SIIを買ってしまいそうな、そんな気がする恋の夜。

今回はこの辺で。

GH5が欲しいなあと思う、もうひとつの理由。 何だか格好良くないですか?直線基調のソリッドなイメージで、精悍で良いなあと思いました。 丸っこいデザインがダメだ、とかではないんですけどね。α99IIのなで肩も良いなあと思うので。どっちやねん(笑 いずれにせよボーナスが出てから考える話です。今の段階では「欲しいねえ」ぐらいしか書けません。 来年のCP+の頃には新型機を引っさげているかもしれませんね(笑 この話は引っ張りません。次回は別のネタになります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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