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ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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久々の動画記事

みんなー!ひっさしっぶりー!動画のじっかんっだよー! というわけで、動画ネタでまいります。 当ブログにおける動画コンテンツの位置づけなどをおさらいしながら、本編に入ってまいりましょう。

動画コンテンツは、当ブログ「主要コンテンツ」のひとつです。

当ブログは写真同様動画にも力を入れており、いや、入れたいなあと思っておりまして、 時々YouTubeにアップしてはその解説記事をしばしば、いや、忘れたころに載せております。 世間のユーチューバー様には到底及びませんが、私もささやかにチャンネル開設しているのですよ(笑
tilandmark|YouTube
当ブログ掲載を意識した動画撮影でのコンセプトは「写真が動く」。 ブログ上に動画を、写真と同じように掲載して、それがクリックひとつで動き出す、写真が動いた! みたいなことをやりたかったんですよね。今でもそうです。 ですから私がブログに乗せる動画のジャンルは、普段も写真にしている「街撮り」となります。 例えばこういったものです。 デジタルカメラの動画撮影機能は今でも大きな進化をし続けています。日進月歩ですね。 ですので、今や私はカメラボディを購入の際、「既に私が求めるレベルに到達している写真撮影性能」よりも、 「これからますます改善されていくであろう動画撮影性能」を基準に検討する方向にシフトしてきました。 それは私自身の仕事(web用広告動画の撮影と編集)が大きく影響しているから、ではありますが、 「ここが良くなった!この不満が改善された!」という驚きのペースが速い、それが楽しいのもあるかな、と思っています。 一例を挙げてみますと、解像感です。 昨年末以降我が家にも4K環境が訪れまして、ものすごくきめ細かい映像を撮ることができるようになりました。 こちらの動画はPCからご覧いただく際、動画右下部の歯車マークをクリックしますと解像度を「2160(4K)」まで選択できます。

勉強動画シリーズ「Image Study」

写真同様、動画を撮影するのも編集するのもまだまだ未熟で努力中。 ただ、撮ったもの・作ったものはどこかで公開することもしておきたい。 そんなことで始めたのが「Image Study」シリーズ。上掲の私のYouTubeチャンネルから入っていけます。 映像素材は特定のジャンルに絞り、そこで私が学んだものや獲得した知識をまとめてドン、とやっているコンテンツです。

「特定の映像ジャンル」

特定のジャンルとは、こういったものです。 最新作「Image Study #18」、今回の主役です。 使用した機材はソニー「α99」「Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4ZA」「Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA」

動画編集ソフト「Adobe Premiere Pro」

編集ソフトは「Adobe Premiere Pro CC」、あの「シン・ゴジラ」で用いられたということでちょっぴり話題になっていましたね。
「シン・ゴジラ」最大の課題は、総監督「庵野秀明」のこだわり--制作裏話を聞いた - CNET Japan
記事中で触れられているAvidは、私は動いているところを見たことないです。本当の業務用なんでしょうね。 テレビ番組制作会社にいたことがある知人はFinal Cutを使ってたと言っていました。 我が家では結局まともに起動すらしてもらえなかった、ダビンチなんてのも。 「バンドルされたdavinci resolveが欲しいからブラックマジックのカメラを買う」という話を聞いたこともありますね(笑 いずれにせよ私はPremiere Pro一本です。私のレベルではそれ以外は無理です(笑

制約の中で頑張るということ

映像については、実はきわめて限られた量の素材しかありませんでした。元ファイルで4つだったかな? 撮影者(私だ)とモデルさんの位置関係もほぼ同じです。 動くことに制約があった中で、レンズを取り換えながら少しでも違った絵面を撮ろうと苦心した様がうかがえます(笑 また、この程度でグレーディングと呼ぶのはおこがましいのですが、 元の映像は電球色や蛍光灯、ネオンの青などが混じっていたり、ショットごとに微妙に色が違っていたりして、 正直綺麗なものではなかったので、思い切ってレトロ調で揃えてしまいました。 動画で「RAW撮影」は写真ほどに広まっていませんから、写真撮影で言うところの「撮って出し」、 つまり圧縮規格(movとかmp4とか)での書き出しのケースが多く、 特に私のところのようなチープな環境では写真のようにガッツリいじることができません。 私のスキルではこれぐらいが限界です。 どんな現場であれ、無制限に全て希望が叶うなんてことはないのですから、 柔軟に対応して常に一定以上の結果を出せることが重要なのだろう、と、日々努力しております。 ともあれ、結果としてこれはこれで良いかな?程度にはなってくれたなあと。 1本の動画として出来が良いかどうか…と問われますと、まあ自慢できるものではないですね(笑 動画冒頭とラストのプリケt…いや、ヒップラインを何とか使いたい、ということで作っただけ、なのです実は。 vlcsnap-2016-09-12-16h15m51s185

今回はこの辺で

久し振りに動画の記事を書きました。これからはもう少しペースを上げていきたいなあと考えています。 面白い・興味深い内容のものを撮れた時には、掲載していきますので。 次回は別のネタになります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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