">
ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > ソニーα > 「新橋~上野 中央通り全線踏破」その5 日本橋室町から神田に向かう
2016/09/08 Thu 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
中央通り全線踏破


ソニー「α7II」を持って、新橋から上野まで、中央通りを歩きました

先の見えない長期連載に陥りつつある中央通り全線踏破編、5回目となります。 新橋を出て銀座~京橋~日本橋と進んできました。 今回は日本橋の中心部、日本橋室町近辺を歩き進んだ時の写真を掲載してまいります。 最近も採り上げたような気がしますが気にしません。偉大なるマンネリズムであります。

三井村

日本橋室町は俗に「三井村」などと呼ばれたりします。 丸の内が「三菱村」と呼ばれたことを受けての言葉なんですけれども(歴史は「三菱=丸の内」の方が古い)、 三井村も負けてません、堂々たる構えであります。 DSC06341 三井村の中心的建造物、三井本館が左の建物です。 ギリシャ的といいますかコリント様式の柱が印象的、半沢直樹でも登場し「聖地巡礼」がプチブームになったという。 ここだけ異世界のような雰囲気が漂います。 DSC06346 三井グループ小売部門、三井の越後屋こと三越本店のライオン像であります。 そういえば私は何の疑問も無しに「三越=ライオン」と受け入れていますが、そのルーツは何だったんでしょうね。 DSC06342 こんな時に即席で調べるのに便利なのがWikipedia!(笑 トラファルガー広場のネルソン記念柱を囲む4体のライオンがモデルなのだそうですが、 ではなぜ「三越がネルソン?」という疑問を解決するためにはWikipediaでは足りませんね。 即席で検索しただけですと、ここまでです。
ライオン像 | 三越 店舗情報
三越と言えば?マネキンですね(笑 日本橋三越のマネキンは着物を着せたりして「和風」であることを意識したものが多いのですが、 今回は背景に桜も想起できるようなピンク色のイメージが用いられています。 日本橋の魅力というと、やっぱり「基本的に日本大好き」というスタンスが明白なところだと思うのです。 DSC06344 そんな日本大好き日本橋だからこそ、ということでしょうね。 日本橋海老屋さん、骨董品を扱うお店、のはずなんですけど私は入る度胸がありません(笑 DSC06348
海老屋美術店 〜日本橋三越前の骨董品屋〜

今回はこの辺で

で、この先歩いて行くと神田駅に至るのであります。 銀座のリッチさ、日本橋のジャポニズム、そこから神田のサラリーマン文化という激変ぶりをご覧いただければと(笑 まだまだ道半ばなんですよ?神田駅が「ほぼ中間点」ですので。 というわけで、神田駅の近辺が次回の主役となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC06339
今回の
撮影機材
関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
Secret

TrackBackURL
→http://dtr2008.blog32.fc2.com/tb.php/1543-f9d02119