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2016/09/07 Wed 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
中央通り全線踏破


ソニー「α7II」を持って、新橋から上野まで、中央通りを歩きました

今回で4本目となります「中央通り全線踏破」シリーズ4本目の記事となります。 最初は「全5回!」と想定していましたが思いの外長くなりそうです。 こんなペースで書いていて終わるんかいな。 「水曜どうでしょう」のベトナム縦断に似てきました。先が見えない編集合戦に陥っています。 藤村ディレクターも後にベトナム編(予定放送回数を大幅に延長する結果になった)を振り返り、 「面白いものをなんで切らなきゃいけないんだ」 「作ってる人間が本当に面白いと思ったものを切ってしまうことの方が罪だと思う」 というコメントを残しています。 うちのブログの記事が面白いかどうか、とか、写真として優れているかどうか、とかいうことは置いといて (私は下手くそだ、思い上がってはいない。赤の他人に言われると腹立ちますけどね)、 自分が「使いたい」と思うものを切るのはやはり、精神衛生上よろしくはないですよね。 所詮は個人ブログ、自分で決めた予定などに凝り固まることはありませんわ(笑 というわけで今回は日本橋です(笑)前フリ関係なかったね

お江戸日本橋

日本橋と言うと、何を想像されますか。元電気街今オタク街?それは日本橋。書くと一緒ですね。 日本橋(にほんばし)は、実は私を含めた「日本橋から離れたところに住んでいる一般庶民」にとっては微妙に縁遠い場所であります。 例えば「よおし次のオフ会は日本橋じゃあ!」って流れは、あまり聞かないですものね。 理由はやっぱり「山手線からちょっと離れている」ことにあると思うのですね。 東京都心の大動脈・山手線から少しでも外れると衰退とまでは言わないまでも人の流入量は少なくなる。現代東京の宿命とも言えます。 しかし、江戸時代以降近代までずっと、日本橋は交通の要衝であり続けました。 お江戸日本橋は五街道(東海道・中山道・日光街道・奥州街道・甲州街道)の起点として機能したスーパーウルトラ一等地でありました。 現在でいうところの、東京駅のような存在です。 余談ながら江戸時代の五街道整備は、昭和国鉄の通勤五方面作戦とは、語呂以外は関係ございません(笑 DSC06335 ちょっと手前に話を戻します。 日本橋といえば高島屋。高島屋といえば日本橋…ではなく難波ですが(笑 何か贈り物を真剣に考えるなら高島屋かな、と、大阪生まれの私は、そう思います。 私個人的には、向かいの丸善にも結構お世話になっているんですけれども。 DSC06329 更に少し話を戻します。 中央通り沿いにあった、ウェディングサロンのショーウィンドウです。 結婚式、てか、ウェディングドレスをまとった伴侶を目の前にした気持ちって、どんなものなのでしょうね。 おそらく私はこの先それを経験すること無く人生を終えると思いますが、 今は眠っているむしゅめのほっぺにすりすりできるだけで幸福と思うべきなのでしょう。 DSC06323 さて先へ進みましょう。 高島屋の隣の再開発エリアです。 丸の内の高層ビル建設ラッシュがかなり落ち着いてきて、大手町もなんだか形が見えてきた感じになってきて、 お次は日本橋ですか?みたいな景気の良さを感じます。大丸有日本橋、どれだけ金持ってるのよ DSC06330 私の個人的な印象では日本橋といえば丸の内と並んで「ハイソな状況ビジネスメーン」の巣窟です。 実際、チェーン店以外のお店は概ね高止まりの印象がある中で、このような脱力感ある風景を見ますと、 思わず写真に撮ってしまいますわね、やっぱり。 DSC06333

今回はこの辺で

というわけで、日本橋界隈をひたすら北上していく記事となりました。 記事数が多くなればなるほど「中央通りがどんどんその表情を変えていく、という感覚」は伝えられなくなります。 それぞれの記事で区切られてしまいますので。 ですから今更なんですけど、このシリーズは第一弾からぶっ通しで読み進めていただきたい!
「新橋~上野 中央通り全線踏破」その1 新橋交差点から銀座に至る 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
まあ、たかが個人ブログでこんなことを言うのも変な話だ、とは思っているのです(笑 次回はこの先、ちょっとずつ景色が変わっていくところをご覧いただければいいなあと思っています。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC06336
今回の
撮影機材
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