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トップ > マイクロフォーサーズ > ゆえあって東京駅を久々に撮り歩く 後編「八重洲口」

久し振りに東京駅の周りをぐるりとしてきました。八重洲口編です

前回に続き、東京駅近隣を題材にした記事となります。 丸の内と対になる存在と言えば?やっぱり八重洲口でございましょう。 写真の枚数はちょっと控えめですが、とにもかくにも八重洲編イッテミヨー P1020891 使用したカメラはパナソニック「LUMIX GX7mk2」と「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」の組み合わせ。一本勝負です。 使い心地も上々で、手放せないレンズになりつつあります。
LEICA DG SUMMILUX 12mm|交換レンズ|デジタルカメラ(交換レンズ)|Panasonic

ほぼ完成の八重洲口

丸の内口と八重洲口とを改札内に入らずに簡単に行き来できるルートは実は少なくて、 それが「東京ステーションシティ」の弱点とも言えるのではないか、という気もいたします。 丸の内北口と八重洲北口とを結ぶ「北自由通路」以外ですと永代通りか鍛冶橋通りになってしまう。 ですから稀に八重洲口で「丸ビルへはどう行けば…?」と訊ねられることがありますが、その時に立っている場所によっては説明に窮します。 新宿駅で言うところの甲州街道のような、誰にでも分かる、且つ、ど真ん中をぶち抜く便利なルートがありません。 先に挙げた「北自由通路」も世間的にはなんだか裏道みたいな扱いですし、口で説明するのも大変(笑 丸の内と八重洲の分断が起こっている現状はどげんかせんといかんよ。 「北自由通路」は、八重洲口からですと大丸あたり、厳密には「大丸と隣接するキャラクターストリートやキッチンストリート」あたりから入っていく感じです。 P1020897 話を八重洲口に戻します。 道路を渡って振り返り、駅の方を撮ってみます。丸の内口と好対照をなす「現代的な」造りをしていますね。 同じ日に両方撮り歩いたんですけれども、駅の東口・西口でこれだけ違いがあってしかもキャラが立っていると、 それはもう楽しいものです(笑 P1020890 駅側の区画の再開発は一段落した感のある八重洲口ですが、じつはこれからが本番です。 東京駅の向かい側にあるビルは、昭和の趣のあるどちらかというと古いものが多いのですが、 それらが超高層ビルになるとかならないとか。 P1020896 また、八重洲口では主に長距離向けのバスターミナルがリニューアルされましたが、そちらはJRバスと共同運行している会社のみ。 それ以外のバスは、大通りに停まって乗客の乗り降りをさせている状態です。 これですと乗車待ちの列が歩道にあふれますから、いろいろと不便ですよね。 ですから、八重洲口には地下に巨大なバスターミナルを建設するのだそうです。 新宿における「バスタ新宿」のような存在ですね。 バスタと言えば、ニューおまん。 ニューおまん
NEWoMan

今回はこの辺で

さらりと終わってしまいました。決してニューおまんの話をしたかったわけではございません。 実はこの東京駅撮り歩きは、とある企画の下調べのため、でもありました。 そのあたりの話はたぶん次回!括目して待て! またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1020889
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撮影機材
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