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ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2016/08/07 Sun 23:50 ブログ | ブログ | 動画・画像処理

1枚目の写真を「タイトル」として活用する

当ブログは「写真7枚前後、それぞれの写真に2~3行の解説を加えて、記事としての分量を確保する」 というスタイルで作成しています。 写真、それについて解説、写真、解説、写真、解説… という展開をしているわけですけれども、記事冒頭だけはちょっぴり長めに書くようにしています。 イントロダクションですよね。この記事がどういう内容のものになるのか、対象読者はどのような方々なのか、 そういうことを書いておいて、いざ本編~としているわけです。 ですので、その冒頭部分にくっつけて載せている写真については、それなりに厳選しているつもりです。 上手下手、ではないですね。その記事を象徴する写真を選ぶ、という感じです。 今回はその「冒頭部分に載せるために用意した写真」に、記事の趣旨を文字として記載して、 さも雑誌のような雰囲気にすることはできないか、ということを試行してみます。 試しに作ってみました。こんな感じです。 付け焼き刃以外の何者でもありませんので、質的向上は今後の成長を見守っていただきたい! test1.jpg

「Adobe Photoshop」を使って文字を入れます

しようするソフトは「Adobe Photoshop CC」です。 普段ブログではリサイズと現像、多少の色調整を行うために、仕事用ではレタッチと画像作成を行うために使用しています。 文字を入れて、という手法は私は従来、あまり活用しませんでした。 理由は特にありません。今後はこういう使い方が増えてくるんじゃないでしょうか。 test4.jpg
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ウェブで良さそうなデザインを探して、真似る

私にはゼロからものを作るセンスが決定的に足りません。それについては自覚しています。 ですので、何かをやろうという時には必ずと言っていいほどモデルが存在し、それを真似てみたいというところから始まります。 いわゆるひとつのパクリですね。はい、認めます。 いいんですよ、「学ぶとは真似ることだ」って言うじゃありませんか(言い訳 今回のネタ元がどちらなのかは、伏せておきます。「もしかしてあのサイトか?」と思われた方、ツッコミカモン(笑

フォントはシンプルなものを選んだ

ゴテゴテ何色も使って装飾するのはセンスが問われますし、そんなセンスのない私には手におえません。 だからなのかな、シンプルにシンプルに…という方向に興味が向いてしまうのです。 欧文フォントは「Helvetica」てか、私はWindowsユーザーですから安価な代替フォント「Swiss721」、 あとは「Futura」なんかを使ってみたいかなと。 日本語フォントの方は従来「小塚ゴシック(明朝も)」ばかり使っていましたが、 今はAdobe CCを契約すれば漏れなくついてくる「モリサワ 見出ゴ」と、Adobe謹製「源の角ゴシック」になりました。 test5.jpg

写真はフィルム調にしてます

ベースになる写真ですけれども、「雑誌風」というのを理想というか、モデルにしていますので、フィルム調の方が良い気がします。 実際にフィルムカメラで撮ることは私については考えられませんが(動画を撮れないので)、 デジタルで撮って、フィルム調に加工するという手段が使えそうです。 先日記事にしました「DxO Filmpack5」を有効活用することが出来ますね。意外な方向で使いみちが拓けたような。
クリエイティブな写真編集ソフトウェア | www.dxo.com

センスは数をこなすことで培われる

上で「私にはセンスが決定的に足りない」と書きました。これは本心です。 何をするにせよ、私には「ゼロからモノを作り上げる力量が足りない、もしくはまったく無い」のであります。 すべてどこかで得たものの焼き直し、もしくは自分なりに咀嚼して再構成したもの。 まあ、人間なんてそんなものなのかもしれません。想像できないものは創造できない、というのは真理だと思います。 アウトプットの「質」はインプットの「量」に依存する。 同時に、アウトプットの「質」はアウトプットの「量」が担保する、とも言えます。 つまりですね。 お手本をたくさん見て、真似でもいいからとにかく自分でたくさん作ってみる。 作り出されるものの出来は、その両方を満たして初めて向上していくのでは、というわけです。 写真でも同じことが言えますよね。 気に入った写真や、それを撮った写真家の作風を真似てみる。 そこから何かが始まって行くように思います。 私の場合、見る方は(他人と比べるつもりはゼロですが)自分なりに結構やっているつもりです。 女性誌も手に取りますし、電車でもスマホやらないでつり革広告を見ています。 世界は無限の教科書だ、とか格好いいことを言いたいわけではありませんが勉強になると感じることは多々ありまして。 その上で、とにかく数を作る。極端な話「これ何になるんだ」みたいなものも、欲求のままに試してみる。 先日Tumblrでこんな画像がTLに流れてきましたが、Qちゃんのこのセリフは名言の部類に入るのではないかと思いました。 tumblr_nsjc7tK13o1qaxnseo1_540.jpg

今回はこの辺で

たぶんこの記事は単発です。フォローするようなネタは書かないと思います。 また、今回採り上げたような「冒頭写真に文字を入れて『画像タイトル』とする」ということを継続的にやるとも限りません。 まさしく思いつきですね。「下手なりに何かを作ってみたい」という欲求が、時々別の形で噴出することがあります。 三日坊主も裸足で逃げ出す私のやることですから、形になることはほとんどないんですけれども(笑 最近絶賛連載中だった「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」については今後も断続的に掲載しますが、 時々こんな感じで別のネタを差し込んでいくことにいたします。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m test3.jpg
今回の
撮影機材
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