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トップ > マイクロフォーサーズ > パナソニック「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」その4 パナソニックファースト

「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」使いまくってます

パナソニックから先日発売されたマイクロフォーサーズ用ライカブランド大口径広角単焦点レンズ、 「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」関連エントリです。 今回はサラリと終わるかもしれません。我が家での運用についてです。 P1020466
LEICA DG SUMMILUX 12mm|交換レンズ|デジタルカメラ(交換レンズ)|Panasonic

パナソニック優先?

αの話は今回は置いときます。最近持ち出す機材は、パナソニックに偏っています。 偏っている、と言うよりは固まりつつある、と言った方が適切かな? 私のカバンの中には、主にこういったものが入っています。 P1020469 LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4は標準域を担当、換算50mmのレンズです。 LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2は中望遠域を担当、換算85mmのレンズです。 そしてそこに加わったのが今回の、 LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4が広角域を担当、換算24mmとなります。 マウントを問わず「広角・標準・中望遠」の3本を持ち歩くというスタイルが固まって随分経ちます。 また、マイクロフォーサーズレンズについては以前から(E-M5 markIIでケチがつく前から)「パナソニック優先」の傾向がありました。 もちろんそれには理由があります。

明るいレンズを!

私の撮影趣味は主に「夜の街撮り」です。日が暮れないとテンションが上がらないブルートレイン学園状態。 そういう事情もあり、少しでも明るいレンズを!という欲求が強いのであります。 今回名前を出した3本のレンズはいずれも「ライカブランド」ではありますがそれはどちらかと言うと結果としての産物でありまして、 例えばパナ42.5mm F1.7は最短撮影距離が31cmと、ノクチクロンの50cmに比べて圧倒的なアドバンテージがある等、 魅力あるレンズは他に諸々ありますが、基本的には「明るさ」を第一の基準に持ち出すようになりました。 また、仕事(動画撮影)でも同様でして。 F2.8、1/50で回そうという時、ISO3200でようやく成り立つような環境で結果を出すことを求められるんですけれども、 マイクロフォーサーズでISO3200の動画は、少なくとも私が求める画質には届いていないのが現状です。 そんな状況でF1.4が使えれば2段余裕ができる、ISOで言えば3200のところを800で撮ることができるのです。 実はここに「オリンパス12mm F2.0を持っているのに、何故パナ12mm F1.4に手を出したのか」という問いに対する、ひとつの答があります。 上に書いたように、少なくとも私の撮影環境では「1段」は決定的な差があります。 写真撮影よりも露骨に差が出ると言っていい。 街スナップですと「F1.4とF2.0ぐらいの差であれば、使い方次第で何とでもなる」ものですが、 動画ですとその「1段差」が持つ重みは格段に跳ね上がるのであります。 12mm F1.4で撮った映像についての記事は今後の撮れ高次第、ということでどうかひとつ。

今回はこの辺で

写真少なめでさらりと終わらせてしまいました。 記事の趣旨は「最近パナソニックばかりになった」とまとめることができそうです。 レンズについては以前からその傾向があり自覚も持っていましたが、そこにボディも加わるとほんとにパナ一色です。 ある意味マイブーム、と言うこともできるのでしょうね。 次回も「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」について触れてまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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