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トップ > 動画・画像処理 > 「DxO Filmpack5」函館レトロ その5 続・函館スナップ
2016/07/23 Sat 22:30 旅行の写真 | 写真 | 動画・画像処理

フィルムシミュレーションソフトウェア「DxO Filmpack5」

パソコン用画像処理ソフト「DxO Filmpack5」関連エントリになります。 画像データに「フィルム調処理」を一発で加えるというソフトで、私は「Adobe Photoshop CC」と連携させて使用しています。 プラグインとして使うようなイメージです。てかプラグインの一種でもあるのです。 …と、コピペの出だしで始まる記事も今回までです(笑 「DxO Filmpack5」関連記事は今回で一段落とし、今後は画像加工・画像修正の一手段として登場させることにいたします。 今回は函館レトロ編の最終回。 写真加工もレトロ調なら写真そのものも6~8年前のものという、私としては立派にレトロの範疇に属するものをリバイバル。 この記事でも「函館スナップ」の写真を載せてまいります。 DSC00898.jpg ※本記事の末尾に「アマゾンへのリンク」を貼りましたが、 公式サイトでダウンロード販売を利用したほうが(記事執筆時点では)明らかに安価ですので、購入ならこちらの公式サイト利用を推奨します。
クリエイティブな写真編集ソフトウェア | www.dxo.com

函館散歩

函館駅と大沼公園、森方面を往復する観光列車「SL大沼号」です。 一度だけ乗る機会がありました。よい思い出です。 この写真は途中駅で停車中の際に客車最前部に行って撮ったものですが、見どころは2箇所。 ひとつは「先頭が客車側を向いている=機関車が後ろ向きになって客車を引っ張って走る」という点。 私は鉄道オタクではありませんので、蒸気機関車が前後無用で走れるとは知りませんでした。 もうひとつは写真右端「おしまおお…」の文字。 この写真を撮影した場所は渡島大野駅、今は名称があらためられて「新函館北斗」と呼ばれている駅なのであります。 P7301164 函館ド定番の風景、八幡坂です。映像作品でしばしば見る、全国的にも有名な景色ですよね。 一気に駆け下りたい!という風景ですが、けっこう長い坂&横道の交通量もありますので、あぶないよ(笑 DSC09482 月光仮面像です。原作者の川内康範が函館出身ということで建てられた像だということです。 市中心部、というか観光エリアからは少し外れた、雰囲気的には住宅街の中、みたいな公園にあるのですが、 この像には、少なくとも私の人生を変える大きな力がありました。ありがとう。 DSC00949 このカフェは元町エリアだったと思うのですが、特に函館駅の南、函館山方向を歩いていますと、古い建物が今もたくさん残っています。 それを見て歩くだけでも函館はワクワク都市だと思うのですがその一方で、 「函館には空襲はなかったんだろうか」という疑問が湧いてきました。歴史を知らないもので、すまんね 例えば東京なんかは(再開発によるてんも大きいでしょうが)とにかく大空襲で古い建物がほとんど残っておらず、 一方で函館には、それこそ教会や公会堂みたいな建物がわんさかあるんですよね。 で、ネットを色々あたってみましたら「1945年7月14日・15日に空襲があり、100名以上の死者が出た」ようです。 主に港湾部、特に輸送の大動脈だった青函連絡船が狙われた(狙いやすかった?)ようでこの空襲で連絡船は全滅、 一般市民はもとより、港湾職員に多くの犠牲が出たのだとか。 ですので、大きな船が発着する港は市の西部と言うんでしょうか、五稜郭の西側にあったわけですので、 函館山~元町エリアは相対的に被害が少なかった、ということなのだろうな、と推察しました。 被害が少ない、とは言っても人生は数字ではない、戦争ダメ絶対 agfa vista 200 函館空港から函館市街に向かう道路の途中、海沿いに立っている石川啄木の像です。 それにしていもイキった構図ですね(笑) 最近の私はむしろこういう小細工満載の切り方をすることは減り、むしろ日の丸でどーん!という写真ばかりになりました。 いいんですよ写真なんてそんなもんなんですよ(構図が第一、ってモットーはどうした P0240332

今回はこの辺で

リバイバル函館編はここまでです。 まだまだ掲載しきれていない写真もあるんですけど、それらは今後「撮り直して新しい物を載せたい!」 という新たな決意をするキッカケとさせていただきます。 てか函館行きたいなあ。本当にチャンスが無いのが悔しい(笑 次回は別のネタでまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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